運営関連の情報


目次

不具合のご連絡について   更新履歴
「DoL本体における、カードの1枚買い」の実現にあたって(07/10/07)
運営状況の報告(07/07/02)
上級者専用ツール「DoL Market Data Renamer Ver1.01」について(07/06/09)
とりあえずテスト終了宣言(07/06/06)
ダウンロード待ちカウントダウンの後「受信停止」の現象に対応(07/06/02)
掲示板の回答の要約(07/05/21)  待ち時間の調整について(07/05/19)
開発着手当時の企画書


不具合のご連絡について

不具合のご連絡を戴く場合、問題の症状の他、できるだけ画面に表示されたエラーメッセージや、 現象が発生したブラウザ名とバージョン「お取引番号」 を明記して戴けると改善がスムーズになります。


更新履歴

09/09/1 マーケット開設から今年8月までの取引件数が約1万件に達しました。 現在の売買件数は10,082件です。 これに1回の「まとめ売り」で売却されたカードを全て加算すると、 当マーケットで売買された取扱いカード数は延べ15,278枚となりました。
09/05/11 「No549太陽神ラー」の額面が「99」になっていたので「999」に修正。 元々、売買不可の銘柄なので、利用に関する影響は有りません。
09/05/04 「まとめ売り」の途中でエラーが出て処理が停止するバグを修正。
サーバー内の在庫が6枚以上になるバグを修正。
「3.リアルタイム在庫モニター」の表示が時々おかしくなるバグを修正。
09/04/28 DoL本体のVer2.11に対応してカード名称や額面の金額を改定。
条件によりメンテナンス用の内部記録のファイルの書き込みが 上手く行かない事があったので修正。
サーバー内の在庫が6枚以上になる事が有るので、原因を究明中。 6枚以上の在庫があるカードは、全て在庫数を強制的に5枚に直す。
08/10/06 取引終了後に"サーバー内のファイルを削除"ボタンを押すとエラーが出ていたので修復。 必要なファイルを管理人が誤って削除していた模様。 いつからこうなっていたのか不明。実害の少ない個所とは言え、 ご利用の方は気味が悪かったと思います。申し訳有りません。 修復しました。
08/10/02本体のV2.05に対応して一部のカード名称変更。またNo111・112の額面を10Gに変更。
08/09/01 このマーケットのCGIと「DoL Deck Repoter」 を連続して次々と使い、Save.datの書換え・読取りを行うと、エラーが出るケースが見つかった。 DoL本体と「DoL Deck Repoter」は"Save.dat"のEOFに改行コードを入るが、 このマーケットで生成する"Save.dat"には入らない為、 使い方の組合せによって、エラーが出ていた事が判明。 このマーケットで生成される"Save.dat"のEOFにも必ず改行コードが入る様に改善。
08/08/31本体のV2.04に対応して一部カードの名称変更。
08/08/04 DoL本体のVer2.03に対応。Ver2.01以前の本体のSave.datには非対応。
「No565 竜騎士の奇襲」の額面を30Gに変更。
No 90・303・312・455・461・536・546・547のカード名称を変更。
08/07/08 どう言う訳か5月中旬以降から「まとめ売り」のプログラムが旧バーションの仕様に戻っていた上(汗)、 他にも新たな障害が発生していた為対策。
08/07/07本体のV2.00〜2.01に対応。一部のカード名称変更。No565の額面を20Gに変更。
08/06/11本体のV1.98〜1.99に対応。一部のカード名称変更。No111・No112の額面を20Gに変更。
08/05/04本体のV1.94〜1.97に対応。No563の額面を30Gに、No564の額面を40Gに。
08/03/30本体のV1.93に対応。No572・573の額面を10Gから5Gに変更。
08/03/05本体のV1.91に対応。「補充の風撃」3種を「失われた魔法」に変更し額面を5Gに。
08/02/15本体のV1.89に対応。No125の額面修整。No289・No290・No440のカード名称を変更。
08/01/10本体のバージョンアップに伴ないカードの価格が大幅に変更されたので対応。
07/12/15No.428の名称を「防御攻撃の極意」とし額面を10Gに変更。
07/11/06本体Ver1.81・1.82のSave.datに対応。
07/11/06本体のV1.81でコスト調整が行なわれた「No280戦士の怨念」の額面を10G→20Gに変更。
07/10/25本体のV1.80でコスト調整が行なわれた装備魔法5種の額面を20G→10Gに変更。
07/10/18「No414偽りの魔法」の額面価格を0G→20に変更。
07/10/07マニュアルの追加修正。
07/10/06本体Ver1.76によるカードの1枚解禁に伴ないマニュアルとサイトトップにおけるメニュー紹介の表現を変更。
No196〜198・No229〜230・No387〜388のカードの額面価格を変更。
07/08/25本体Ver1.74に対応し「No114ナイトの紋章」を20G→10Gに変更。
07/08/06制作しているデッキが増えるとSave.datの構成が変化してマーケットを利用できなくなる場合がある事が判明したので、この場合も対応できる様に修正。
07/08/03本体Ver1.73に対応し「No114ナイトの紋章」を10G→20Gに変更。
07/07/30本体Ver1.72に対応し「No114ナイトの紋章」を20G→10Gに変更。
07/07/02本体Ver1.71に対応しNo472を「妖孤」と名称変更。
マジックカードのGを2倍に。蓮華他のコスト調整に対応。
07/06/22「余分カードまとめ売り」のメニューを追加。
これに伴い「お取引メニュー」のレイアウトとマニュアルも変更。
07/06/17本体のVer.1.69アップデートに伴い、一部の装備魔法の額面を「10G」→「5G」に変更。
(No138〜No141・No289〜No290・No440〜No441・No591)
07/06/09上級者専用ツール「DoL Market Data Renamer Ver.1.01」公開。Ver.1.01は安全性を優先しています。
07/06/08上級者専用ツール「DoL Market Data Renamer Ver.1.00」の「警告!」に追加情報。マニュアルにも同様の追加。
07/06/06「お取引の仕組み」にDoL Market Data Renamerや掲示板使い方に関する情報を追加。
「売買価格計算元 カードリスト」は「市場在庫一覧」を見て戴く方が早いので撤去。
テスト運営の終了と本格稼動への移行を宣言。
07/06/03「ダウンロード前の待ち時間」を45秒から30秒に短縮。
「欲しいカード」を投稿しやすい雰囲気を演出する為、「お取引メニュー」の目立つ場所に「掲示板」へのリンクを貼る。
要望に応じてくれた人に対する「お礼の書き込み」について、マニュアルに「なるべく」と追記。必須ルールではなく努力義務である事を明示。(どの売買がどの書込みに対応しているか。分かり難い事も有りそうなので。)
07/06/02DoL Market Data Renamerの公開。
ダウンロード待ちカウントダウンの後「システム保護の為受信停止」が出る現象に対応。
07/05/31本体のバージョンアップ(V1.68)に合わせ額面価格改定。
No115・260 = 30G→20G
No569・570 = 10G→ 5G
07/05/29「ダウンロード前の待ち時間」を3分から45秒に短縮。
「取引成立」の画面にダウンロード待ち時間のカウントダウン表示を追加。
カウントダウン終了と同時に、ダウンロード画面が表示される様に変更。
これらの変更に伴い、入口の「お取引メニュー」とマニュアル「お取引の仕組み」も変更。
07/05/26「ダウンロード前の待ち時間」を10分から3分に短縮。
07/05/24「ダウンロード前の待ち時間」を15分から10分に短縮。
削除済みセーブデータを受取ろうとした場合、プロバイダーのエラーメッセージではなく、当サイトの説明が表示される様に変更。
07/05/23No050〜053のカードの額面の間違いを修正。
ダウンロード・フのァイルの自動削除までの時間を24時間から48時間に延長。
「ダウンロード前待ち時間」を30分から15分に短縮。
07/05/22テスト運営開始。
07/05/21「お取引の仕組み」に禁止事項として「片道売買」を追加。
07/05/19「お取引メニュー」サンプル画面、「お取引の仕組み」他、一部画面の公開。
07/05/13Studio DIN様より許可を戴き、開発着手。計算元カードリスト公表。
07/05/12所有カード・トレード・システム(計画案)公表。Studio DIN様に計画打診。


「DoL本体における、カードの1枚買い」の実現にあたって(07/10/07)

Ver1.76からDoL本体でも個別カードの「1枚買い」が可能になりました。 この変更により、プレーヤーは使用頻度が高いカードの不足を補う目的で、 リロードを繰り返しながら「パック買い」を何度もやり直す必要が殆ど無くなりました。 使用頻度の高いこれらのカードは、元々低価格のマジックカードである事が多く、 「1枚買い」で10倍の購入価格を消費しても、Gに掛かる負担は大きく有りません。 普通にCPU戦を戦ってGを稼げは、いくらでも購入できます。

開設当初の「トレード・マーケット」の役割の一つに 「不毛なリロードによるカード集めがタイヘン過ぎる状況の改善」というものが有りましたが、 この役割は終えたと思います。

そのお陰でご利用の皆様には 「欲しいカードの在庫がマーケットに無い時は、ここでの購入を諦め、各自で何とか調達して下さい」 と言うお願いをしやすくなりました。

同時に 「DoL本体では行なえない"1枚買い"が、マーケットでのみ可能だと、 DoL本来のゲームバランスを崩す事にならないか?」という疑念からも解放されました。

結果として「トレード・マーケット」運営の目的は、 「プレーヤー同士で余分カードを賢く交換する」という1点に絞れる様になったので、 「デッキの秤」トップページにおける「トレード・マーケット」のメニュー紹介文を修整しました。

システム面での変更は何も行なっていません。


運営状況の報告(07/07/02)

5月22日のテスト運営開始開始以来、1ヶ月以上経ったので運営状況の報告です。


取引成立回数

6月末時点の累計で約2300回のお取引が成立しています。有難う御座いました。


取引成立枚数

上記の「成立件数」は「まとめ売り」を1回としてカウントしています。 中には1回で数百枚のカードを「まとめ売り」する方もおられるので、 「成立枚数」は既に3000枚を超えています。


ご利用者数

正確にはわかりませんが、ご利用件数の割にご利用者数が少ないのは間違い無い様です。 小数の人に繰り返しご利用戴いている感じです。


ご利用の皆様

正確にはわかりません。ただ利用者の増減を細かく見て行くと、それだけで質的な面も、だいたい想像が付きます。 と言うのは、本体のバージョンアップの直後はマーケットの利用者が極端に減るのです。 バージョンアップが行われた当日やその翌日は、サーバーに残っているIPアドレスが、一種類か二種類しかない事もあります。

普通に考えると、 バージョンアップの直後はデッキの入れ替えの為にカード売買が増えそうですが、実際は逆です。 そういう時は本家の対戦待合室に大勢のプレーヤーがログインしており、 バージョンアップの内容について話が盛り上がっている時です。 両方の利用者が完全に重なっていると言う事です。

この事から下記の2点が確認できます。

DoLのパッケージはランクが上がると、少しずつ新しい物が買える様になります。 CPU戦を楽しみながら、入手できるカードが増えて行くのを楽しむ仕組みになっていますが、 マーケットの利用者は、既にその辺りを卒業していて、対人戦用デッキの制作を目的にリロードだけ繰り返している人が多い様です。


在庫状況

下の表は特定レアカードを除く全取扱い銘柄の在庫状況です。 この例では6/29の寄付きの状況を集計していますが、最近の在庫状況は概ねこの様な状態になっている事が多い様です。 全体の3〜4割のカードは在庫が5枚。残りが0枚〜4枚の間に均等に散らかっています。 在庫0枚のカードは人気が高く、売却されて在庫が入っても、直ぐに売り切れてしまったカードです。

在庫 0枚 1枚 2枚 3枚 4枚 5枚 合計
種類 69種 80種 89種 62種 60種 197種 557種
12% 14% 16% 11% 11% 35% 100%


マーケットでの入手が困難なカードは?

「まとめ売り」の導入によって「Gの安いカードが供給されない」という問題は解決しました。 現在は「額面」も「時価」も「0G」のまま変化しない「偽りの魔法」さえ在庫は5枚有り、 「Gが安いカードは供給されない」とは言えない状態になっています。 Gが高ければ「より売られやすい」事には変わりないはずですが、 品薄のカードは「安過ぎる事が原因で売ってもらえない」のではなく、 「対人戦での需要が強いので、供給されてもすぐ売り切れる」と言った方が実態に近い様です。

対人戦のプレーヤーの間で「足止め」「回避」「除去」系と呼ばれるカードは思うように手に入らない事も多いのですが、 これらのカードはGだけでなく、実戦においてもCPのコストパフォーマンスが高いバリュー・カード なので、手放す人も、希望通りに入手できる人も、少ないのは止むを得ない気がします。


DoL本体における個別カードのGに関する分析

DoL本体で設定されているGは最低が0Gや10G、最高は神やゴールドゴーレムの999Gです。
意図的に大きな差が付けられており、全体の構成は下記の様になっています(Ver1.71)。

額面 0G10G 20G 30G 40G 50G 60G 70G 80G 100G 300G 500G 999G
カードの種類 2種138種 161種 17種 24種 75種 3種 56種 3種 58種 25種 26種 12種

上の表を視覚的に表すと、下図の様になります。

足止めなどのマジックが安いのではなく、むしろ300G以上のカードが突出して高い設定になっています。 このまま計算すると全体の平均は87Gで、標準偏差が92になります。「92Gより小さな価格差は無いのと同じ」と言う意味ですが、 大半のカードは0〜100Gの範囲に固まっており、これらはGだけを見ると全て「一山いくら」の雑魚カード言う事になります。 「神」や「コールドゴーレム」の999Gは、ちょっと別格なので、これらを外して計算し直しても、平均は69Gで標準偏差が64です。 「神」や「コールドゴーレム」を外して考えたとしても「64G未満の価格差は無いのと同じ」と言う感じです。 「300G以上のカードはコレクション向きのプレミアムカード」「100G以下のものは実用カードで、価格差は気持程度」と言う理解をすると良い様です。

300G以上のカードと言うのは、CPが350以上の超大型クリーチャーです。

念のため、さらに300G以上のカードも無視して計算し直すと、100G以下のカードの平均は37Gで標準偏差が25になりました。 100G以下のゾーンだけならグラフの形も正規分布に近い形となり、全体にバランス良くGが配置された感じになります。 しかし実際には300G以上のカードも存在しており、現在のG設定は「300G以上のカードのコレクション価値を強調するための設定」という感じです。

「DoLのカード価格とはそう言うモノだ」と思っておくしか無い様です。


上級者専用ツール「DoL Market Data Renamer Ver1.01」について(07/06/09)

DoL Market Data Renamer Ver1.01は全バージョンVer1.00と異なり、安全性を最優先しています。 ずっと使いつづけていると、古いバックアップファイルがどんどん貯まって行くので、 古い物は時々削除して下さい。

 → 上級トレーダー専用ユーティリティ-解説とダウンロード


とりあえずテスト終了宣言(07/06/06)

運営方針は必要に応じて今後も見直しますが、大きな問題やバグは無い様なので、 「テスト運営」は終了します。テスト期間中、ご意見や不具合報告をお寄せ下さった皆さん、 売買に参加して下さった皆さん、有難う御座いました。このまま長期運用が可能な見通しなので、 末永いご指導ご鞭撻と、ご愛顧の程をお願い申し上げます。m(__)m


ダウンロード待ちカウントダウンの後「システム保護の為受信停止」が出る現象に対応(07/06/02)

管理人の環境では、取引が成立し、ダウンロード待ちのカウントダウンが行われた後、画面に 「システム保護の為データ受信を停止します。(管理人宛て連絡用 問合せコード:TR_ERROR_DIFFENCED_STOP)」 というメッセージが表示され、処理が止ってしまう現象が時々起きていました。 再現性が無いのでIEの誤作動が原因だと思います。何回も取引しないと遭遇しない現象でしたが、 一応皆様にご報告致します。問題はサーバー側のCGIの設定変更により解決できた様です。 この現象に遭遇して不審に思った経験のある方が、もしおられたら、解決しておりますのでご安心下さい。


掲示板の回答の要約(07/05/21)

改めて強調しておいた方が良いかも知れない事を抜粋して再掲しておきます。


管理人が最も気にしているのは過剰サービス

[無料サーバーの負荷]
皆に利用してもらえると嬉しいですが、使われすぎて、ちゃんと動かなくなったり、 プロバイダーから警告が来たら、どうしようもない事を一番心配しています。


[ゲームバランスの破壊]
安直にカードが手に入りやすくなり過ぎて、DoL本来のゲームバランスが壊れたら、 元も子もない事を、気にしています。

少し不便になっても、あまり気にしない様にしようかな?とか

誰も使ってくれなかったら、ションボリしますが、過剰サービスをしてしまう事に比べたら、 取り返しが付きます。そもそもDINさんのDoLにこんなサービスは付いていないので、 「カードが手に入らないゾー」みたいな声に対しては、「それが、普通です。自力でゲットして下さい」なんて、 冷淡な反応を返すのが良いかなー、と言うところで考えがマトマリつつあります。 当初の基本方針通り、「リロードしまくり戦術よりマシな選択肢が、ちょっとだけ増えたんだから、 もうソレでいいじゃん」という感じで。

制作の方ですが、基本的なサブルーチンは出来ていると言いながら、何をモタモタやっているかと言いますと、 待ち時間の設定等、利用に制限を付ける仕組みを作る事に熱中していたり、 マニュアルの「禁止事項」に項目を書き加える事に熱中していたりします。ヤナ奴。


計算式募集

カードの取引価格の算定については、なるべく管理人の個人的見解が入らず、 (DINさんの基本設定)×(需給バランス)×(何かの定数)みたいな感じで、取引価格が自動的に、 シンプルに、且つ合理的に決まって行く様な計算式のアイデアを募集中です。


待ち時間の調整について(07/05/19)

「トレード・マーケット」は、できるだけ多くの皆さんに使って戴きたいと考えています。 しかし、それと同時に短時間の連続売買によって、カードの入手が著しく簡単になり、DoL本来のゲームバランスが損なわれたり、 無料サーバーの負荷が増大する事が無い様に、注意しながら運営しています。 その為「取引成立」〜「新しいデータのダウンロード」の間に待ち時間を設けたり、 特定のカードの売買後、逆の売買が行える様になる迄、一定の待ち時間を設けています。 これらは運営状況を見て随時変更していますので、ご了承下さい。


開発着手当時の企画書

「デュエル・オブ・レジェンド」作者のStudio DIN様に見て戴いて、開発着手のOKを戴いた時の企画書です。 細かい事は運営しながら変更されています。

→ 所有カード・トレード・システム(計画案)