受信規約についての質問 返答
Q1.受信規約ってなに? A1を見る
Q2.受信規約は守らなくてはいけないの? A2を見る
Q3.ええ!?受信規約なんて知りませんよ!? A3を見る
Q4.NHKは受信規約を公示してますが・・・? A4を見る
Q5.どうして官報に載せているの? A5を見る
受信規約Q&A
Q1.受信規約ってなに?

A1受信規約とはNHKが作成した「契約内容」です。
よく、受信規約=法律と思ってらっしゃる方がいますが、そうではありません。
受信規約はNHK側の「こういう条件で契約して欲しい」という
「希望条件」ですから、契約締結に当たりその希望条件が気に入らない場合は
契約を受ける側が拒否することもできます。詳しくはK2理論を参照してください。
契約とは「両者の合意」が絶対条件ですから契約締結する方は、この受信規約を熟読のうえ、
納得したら契約してください。



.Q2.受信規約は守らなくてはいけないの?

A2.契約時に受信規約について説明を受けましたでしょうか?
説明を受けた上で納得して契約したのであれば受信規約を守ることは義務になります。



Q3.ええ!?受信規約なんて知りませんよ!?

A3.それはオカシイですね・・・。契約時に契約内容を説明しないなんて・・・・。
仕方がありません。契約時に説明があったことだけ守りましょう。もし、聞いていない契約内容で
不利益を受けた場合は違法行為です。



Q4.NHKは受信規約を公示してますが・・・?

A4.受信規約を表示したことにはなりません。
NHKは受信規約を官報に載せ公示していますが、
公示によりて意思表示の到達とみなす為の原則は
「意思表示したい相手の所在を知ることが不可能な場合」です。
NHKは集金時、戸別訪問の形態をとっていますので、集金人が直接住人に受信規約を
手渡す事ができます。
これは「意思表示をしようと思えばできる」ということです。
民法97条の2には「相手方の所在地がわかっていない事について意思表示者に過失が
あるときは、公示によって意思表示が到達したとはみなさない」と定められております。
詳しくは→コチラ



Q5.どうして官報に載せているの?

A5.センターのほうから「受信規約は渡せといわれるまで渡すな」と言われているそうです。
契約前に受信規約を熟読されたらNHKにとってマズいのでしょう。
かといって受信規約を見せないのもマズいから官報に載せて、できるだけ人目につかないように
しているのだと思われます。



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