河川探訪シリーズ・日光川編Part1  (平成19年10月6日(土)天気:晴れ)
一宮友歩会・第10回例会

コース:8:00自宅出発−名鉄萩原駅8:40−スタート9:00→萩原商店街(美濃路街道)→孝子佐吾平遭難遺跡→
→日光川沿いウオーキング→朝宮公園2.5Km→弁天公園6.8km→北神明公園11km→浅井山公園(昼食)14km→
→曼陀羅寺公園(18Km・午後2:30頃着)→(名鉄バス)→江南駅→一宮駅(名鉄尾西線)→二子駅→帰宅

10月6日は晴れで中秋のさわやかな日和の中で日光川上流目指してウオーキングした。
 (水分補給:お茶500ml、はちみつレモン500ml、むぎ茶500ml、缶コーヒー、野菜ジュース他。昼食はおにぎり3個)
 帰りは名鉄バス他:曼陀羅寺>江南駅>一宮駅>二子駅>帰宅

一宮市 江南市 一宮友歩会第10回例会案内 愛知県川の防災情報



名鉄萩原駅前に集まる友歩会の参加者約70名
Am9:00出発

萩原商店街は秋祭りの最中であった。
(美濃路を歩く)

日光川改修記念碑(昭和45年2月)

好天の下、日光川左岸を遡る

孝子佐吾平遭難遺跡
(天保年間佐吾平が明石藩の無礼打ちに遭う)

朝宮公園で小休憩(日光川沿いの近くの公園)
萩原駅から2.5Km経過

野府川(左)との合流点

弁天公園で休憩後、北神明公園(11km)で昼食

日光川上流では川幅が狭くなった。(水はきれい)
(鴨・魚・川鵜・亀など多種多数生息)

大江川に繋がっていた(市営一宮北住宅付近)
(大江川方面)

これでも日光川
(灌漑用水と違って常に低地を流れている)

近くの変電所で途切れて浅井山公園付近で
他の川と合流し再び川幅が広くなった。

浅井山公園(昭和40月開園)背後は温故井池

温故井池は、木曽川乱流時代の河跡湖である

浅井山公園の横を流れる日光川

江南市の曼陀羅寺まで続いている。

日光川の起点とされている(江南団地西交差点下)

曼陀羅寺(西山浄土宗の古刹、藤まつりで有名)
日光川は延長41Kmの県下最大の2級河川。
現在の日光川は天明年間(1781〜1789)に改修。
大正時代に上流部、河口防潮樋門等が建設。
曼陀羅寺は後醍醐天皇の勅願で元徳元年(1329)
に竣工。昭和45年曼陀羅寺公園として整備。
12種類約60本の藤が植えられている。


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