プーヤン

1982年、世界で有名な童話「三匹の子豚」をテーマとしたシューティングゲームが誕生した。それが、「プーヤン」。プーヤンの母親は弓矢とお肉を武器に、ブーヤンたちを救出するため、風船につかまって移動してくるオオカミを撃ち落としていく。奇数面では、オオカミが上から下へ移動し、打ち損なうと、ガケを上り、母親の尻を噛み付いてくる。噛み付くとミス。偶数面では、オオカミが下から上へ移動し、打ち損なうと、岩を押し出してくる。オオカミが7匹上に登ってしまうと、母親が乗っているゴンドラにめがけて岩を落としてきて1匹ミスとなる。一番上にある肉を取ると、オオカミたちをいっきに撃ち落とすことができ、高得点のチャンスとなる。偶数面をクリアすると、ブーヤンたちは救出され、ボーナスステージへ進む。とくに、偶数面で、最後のオオカミはかなり手強いし、盾で風船を守ったりする。これなら、お肉を使えば楽勝だ。

キャラクター図鑑

  キャラクター名  
プーヤン このゲームの主人公。オオカミ軍団に人質にされている。
プーヤンの母親 ゴンドラに乗り込んで弓矢とお肉を武器とし、オオカミ軍団と戦う。
ブーヤン プーヤンの仲間達。ゴンドラの操作係
オオカミ 風船を利用して攻撃してくる。時々、小岩をなげたりする。
ボス・オオカミ 偶数面のラストに登場。かなり手強く、盾で風船を守ったりする。打ち損なうと、オオカミが増えていく。
フルーツ ラウンド3以降の奇数面に登場。上から落下してくる。


↑「プーヤン」で使用されたフォント一覧

© 1982 KONAMI ALL RIGHTS RESERVED

制作:QTQ

禁・無断転載・改変・二次使用