パックマンの部屋


WELCOME TO PAC-MAN'S ROOM


Jr.パックマン

1983年(米国)

1983年、日本で「パック&パル」が発表された頃、アメリカでとんでもない出来事が起きた。それはパックマンとミズ・パックマンが結婚し、Jr.パックマンを出産していた。 「パックマン」「ミズ・パックマン」と同様、Jr.パックマンを1本のレバーで操作し、迷路上に並んでいるパックドットをすべて食べるとステージクリア。パックマンシリーズ初、左右スクロールを採用。 「ミズ・パックマン」と同様、ターゲットも移動して登場するが、ジュニアのため、ターゲットはフルーツではなくおもちゃやぬいぐるみに替えられている。

  キャラクター名 ポイント
ジュニア 10000ptsで1機追加
パックマン ジュニアの父
ミズ・パックマン ジュニアの母
ブリンキー
blinky
 
ピンキー
pinky
 
インキー
inky
 
ティム
tim
 
パックドット 10
色が変わる場合あり
パックドット2 50
移動するターゲットがパックドットを通過したときの姿
色が変わる場合あり
パワーエサ 50
色が変わる場合あり
三輪車(1面)
tricycle
100
たこあげ(2面)
Kite
200
小だいこ(3面)
drums
500
風船(4面)
balloon
700
汽車(5面)
choo choo train
1000
ネコちゃんのぬいぐるみ(6面)
kitty cat
2000
ビール(7面)
root beer
※ビールは20歳を過ぎてから
※ストップ!飲酒運転
5000
爆発 PS1〜3共用「ナムコミュージアムVol.1」の「パックマン」のスライドショーに出てきた「謎の爆発」が遂に出番を迎えた。ターゲットが逃げてゆくときに登場


↑Jr.パックマンのやられパターン。頭に乗っかっている帽子を残して消える。




↑パックマンシリーズ初、左右スクロールを取り入れた「Jr.パックマン」。上からステージ1〜3の全体画面。
また、いくつかのステージも存在。ステージ4以降はこちら


↑「Jr.パックマン」で使用されたフォント一覧。アーケードビデオゲーム初、使用された文字が全部小文字を採用。もちろん、ナムコフォントも出てくるぞ(電源を入れたときのテストモードのみ)。


↑イジケモンスターを食べたときや移動するターゲットを捕まえたときに出てくるスコアコレクション

© bally midway

1980/1981/1983

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