パックマンの部屋


WELCOME TO PAC-MAN'S ROOM

1980年、「パックマン」を発表。日本のみならず、全世界で大ヒットしたナムコの代表作でもある。1980年代、アーケード版「パックマン」は7作も制作された。そこで、「パックマン」全7作に出てくるキャラクターたちを紹介しよう。

PAC-MAN
パックマン

1980年

発表当時のスペルはPUCK-MAN。レバー1本のみとしては、ビデオゲーム初となる。画面上のを全部食べると1面クリア。つまり、ドットイートタイプと呼ばれている。この「パックマン」は、1979年に発表された「ヘッドオン」(セガ)の流れを変えている。「パックマン」はアタリVCS(米国)のほか、ファミコン、スーファミ(「ハロー!パックマン」内)、ゲームボーイ、プレイステーション/2(「ナムコミュージアムVol.1」「パックマンワールド20thアニバーサリー」、PS2「パックマンワールド2」「ナムコミュージアムアーケードHITS!」)etc.の多機種にも移植された。「パックマン」のキャラクターの形には、いろいろな謎が深めている。それは、「パックマン」の開発スタッフの一人だった岩谷徹氏が昼食にピザを注文し、そこ切り口から、の形を思い付いた有名なエピソードもある。そこで、初代「パックマン」に登場するキャラクターを紹介しよう。

  キャラクター名 ポイント及び別名
パックマン
PAC-MAN
10000ptsで1機追加
アカベイ
AKABEI
(BLINKY)
OIKAKE
(SHADOW)
ピンキー
PINKY
(PINKY)
MACHIBUSE
(SPEEDY)
アオスケ
AOSUKE
(INKY)
KIMAGURE
(BASHFUL)
グズタ
GUZUTA
(CLYDE)
ODOBOKE
(POKEY)
パックドット 10
パワーエサ 50
イジケ 200,400,800,1600
チェリ−(1面) 100
ストロベリー(2面) 300
オレンジ(3、4面) 500
アップル(5、6面) 700
メロン(7、8面) 1000
ギャルボス(9、10面) 2000
ベル(11、12面) 3000
カギ(13面以降) 5000
ナゾの爆発 「ナムコミュージアムVol.1」のキャラクタースライドショーで見ることができる。


↑パックマンのやられパターン


↑「パックマン」で使用されたフォント一覧


↑フルーツやイジケを食べたときに出てくるスコアコレクション

PAC-LINKS

THE PAC-MAN.COM
英語サイトです。

パックマン
ドラさんのサイトです。パターンのメニューやクイズもあるよ。

© 1980 NAMCO LTD.,ALL RIGHTS RESERVED

ファミコン、スーファミ、ゲームボーイは任天堂の商標です。
プレイステーションは(株)ソニー・コンピュータ・エンタテイメントの登録商標です。

制作:QTQ 禁・無断転載・改変・二次使用

PAC-MAN & FRIENDS(?)

MS PAC-MAN

別館「パックマンアレンジメント」へ