エアーコンバット

アーケードビデオゲームのポリゴン化も本格化を迎えた1990年代、1993年、ナムコ初の大型プロジェクションモニターを採用したドッグファイトシューティングゲームが誕生した。 それが、「エアーコンバット」。キミは空軍のパイロットになり、制限時間内に飛来する敵機を撃ち落していく。武器はショットとミサイルの2種類を装備。だが、ショットやミサイルには制限がある。 レーダーで感知し、敵機を発見すると標準もロックオン状態に入り、ミサイルで打ち倒す。まるで、映画「トップガン」(主演:トム・クルーズ、1986年米国映画)や「アフターバーナー」(1987年セガ)を思わせるような気分も味わえる作品にもなった。 「エアーコンバット」も大ヒットし、家庭用ビデオゲーム機にも移植された。家庭用ビデオゲーム機では「エースコンバット」とタイトルを変えてのリリースとなった。


↑デモ画面で見られる「エアーコンバット」のコントロールパネル紹介。
「メタルホーク」(1988年)にもありましたね。


↑レベルセレクト画面。好きなレベルを選ぼう。


↑戦闘機のテイクオフ画面。闘いの場は大空へ!


↑「初級」を選ぶと、操作方法も教えてくれる。
制限時間内に敵機を全滅させよう!


↑タイムアップ!今まで倒した敵機や残りのショットとミサイルの残数も発表されるぞ。


↑「エアーコンバット」で使用されたフォント一覧

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