JリーグサッカープライムゴールEX

1996年、世界初のプロサッカー・Jリーグ公認ビデオゲーム「Vシュート」がパワーアップ! システム11基板を採用し、3Dになって帰ってきた。それが、「プライムゴールEX」。 前作より2クラブ多い14チームが激突。1Pモードはトーナメントモードで5連戦を迎える。また、フォーメーションも設定も可能。「Vシュート」とは一味違うJリーグサッカーのビデオゲームになった。 試合終了後には「プロ野球ワールドスタジアム」(1988年〜1990年)を思わせるスポーツ新聞も登場。 本作品も大ヒットされ、家庭用ビデオゲーム機への移植も実施された(PS/2/3共用ソフトとして)。


↑セレクト画面。好きなクラブを選んで、いざトーナメントへ!
クラブを選ぶと、トーナメント全5戦の日程も発表され、その後、フォーメーション選択へ。
フォーメーションは4−3−3、4−5−1、3−5−2、3−4−3、5−3−2、4−4−2、D.VOLANTE、SWEEPRの8タイプ。
気に入ったフォーメーションを選ぶと試合開始!優勝目指してキックオフッ!!!!


↑「Vシュート」ではデーゲームのみだったが、「プライムゴールEX」ではデーゲームのほか、ナイターも実施されるようになった。
スタジアムのグラウンドの色にご注目!左=デーゲーム、右=ナイター

Jリーグ14クラブ図鑑
THE COLLECTIONS OF J LEAGUE 14 CLUBS

「Vシュート」の選手のユニフォームデザインは1クラブ1種類だったが、今回の「プライムゴールEX」では1チーム2種類になった。

上からマスコットキャラ・クラブ旗・ユニフォーム(ゴールキーパー&選手2タイプ)・ロゴタイプ

※登場するクラブのデータは1996年当時のものです。











鹿島アントラーズ ジェフ市原 柏レイソル 浦和レッズ ヴェルディ川崎








横浜マリノス 横浜フリューゲルス ベルマーレ平塚 清水エスパルス










ジュビロ磐田 名古屋グランパス ガンバ大阪 セレッソ大阪 サンフレッチェ広島


↑左からキックオフ・ゴールキック・スローイン各画面
当時のキャッチフレーズと日本語によるナムコロゴ「『遊び』をクリエイトする 株式会社ナムコ」の看板も初お目見え。


↑ゴォ〜〜ル!!!!もちろん、リプレイ画面もあるぞ。


↑試合終了後の新聞。「プロ野球ワールドスタジアム」にもありましたね。
また、使用クラブのランキングもあるぞ。人気No.1のクラブ、見つかりましたか?


↑使用基板「システム11」のテスト用フォント

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