スターブレード

1990年、大阪市で開催された万国博覧会・国際花と緑の博覧会(花の万博)向けとして「ギャラクシアン3」が発表された。 世界最大のプレイ人数の28人同時プレイと360度マルチスクリーンを採用したシューティングゲーム「ギャラクシアン3」は花の万博閉幕後もかつて東京にあったナムコ直営テーマパーク・ワンダーエッグ(2000年12月31日閉園)に引き継がれた。 その「ギャラクシアン3」を1人プレイ専用として1991年に発表されたのが「スターブレード」である。マザープラネットで異変発生!調査の結果、レッドアイからの襲撃によるものだった。 キミはマイシップのパイロットになり、多くのエイリアンや戦艦・大砲を倒しながら目的の極悪惑星・レッドアイへ向かうシューティングゲーム。 アーケードビデオゲームとしては珍しく、エンディングまでに達成しないとスコアが10位以内に入ってもネーム入れができないようになっている。


↑ゲームスタート時のデモ。レッドアイ、そのターゲット・オクトパスの性能も紹介


↑ガンクロス(標準)。これを敵機・エイリアンに合わせてビーム発射!

敵機図鑑
THE COLLECTION OF ENEMY CHARACTERS

レッドアイへ向かうのを妨害する敵機・エイリアンたち。


↑敵機・エイリアンからの攻撃を受けるとエネルギーが減っていく。
エネルギー残量が少なくなると、「DANGER」の警告が表示される(左)。
エネルギーを全て使い切ってしまうとコンティニューモードへ。今まで進んだ経過も表示される(右)。


↑レッドアイに入り、オクトパスと戦闘中



↑オクトパスを倒し、レッドアイ撃破!だが、闘いはまだ終わっていない。
最後の任務が待っている!それは…


↑それは、敵のマザーシップ破壊だった。


↑感動のエンディング。敵のマザーシップを倒し、マザープラネットへ無事帰還。
スコアが10位以内に入ってエンディングを迎えることができたらネーム入れへ。
「スターブレード」は見事に全ステージをクリアしたもののみ、ネーム登録権が与えられる。
スコアが1位に入って全ステージクリアしたものが真の勇者となる訳だ。



↑「スターブレード」のスコアランキング画面
ランク・ネーム(3文字)・スコアが動き回るぞ。


↑「スターブレード」で使用されたフォント一覧

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