「プロ野球ワールドスタジアム」が大ヒットし、シリーズ化されてから3年、遂に進化した。それが、「スーパーワールドスタジアム」。 参加球団も16チームになり、球場も4つ(ドーム・こーしえん・シーサイド・マンハッタン)に拡大。更には、ユニフォームもホーム用&ビジター用の2種類用意され、同じチーム同士の対決も味わえられるようになった。 また、グラフィックの回転・拡大・縮小機能を搭載の「システムU」採用により、躍動感あふれるプロ野球のビデオゲームになった。 大ヒットし、シリーズ化されたが、その次の「スーパーワールドスタジアム’92」以降からは参加球団名と選手も実名で登場(NPB日本プロ野球連盟公認)するようになり、初期の球団名(ガイアンツ、タイタンズ、ドラサンズetc.)としては最後の作品となった。



↑セレクト場面、好きな球団を選ぼう。次に先行・後行を選び、打者・先発投手・球場も選ぼう。

参加16チームのユニフォームとペットマーク図鑑
THE COLLECTIONS OF 16 TEAMS

ライオネルズ ブルアローズ バッカルーズ ファイアーズ
L B BU F
オリエンツ ホームズ オービーズ フィフティーズ
O H OB FI
ガイアンツ カーズ ホイールズ ドラサンズ
G C W D
スパローズ タイタンズ ナシオナルズ アメリカンズ
S T N A

「スーパーワールドスタジアム’92/激闘編」編
球団名や選手名も実物で登場!

西武ライオンズ
(西武)
近鉄バファローズ
(近鉄)
広島東洋カープ
(広島)
中日ドラゴンズ
(中日)
オリックス
ブルーウェーブ
(オリックス)
日本ハム
ファイターズ
(日本ハム)
ヤクルトスワローズ
(ヤクルト)
読売ジャイアンツ
(巨人)
福岡ダイエー
ホークス
(ダイエー)
千葉ロッテ
マリーンズ
(ロッテ)
横浜大洋ホエールズ
(大洋)
阪神タイガース
(阪神)

「スーパーワールドスタジアム’93激闘編」編

西武ライオンズ
(西武)
近鉄バファローズ
(近鉄)
ヤクルトスワローズ
(ヤクルト)
読売ジャイアンツ
(巨人)
オリックス
ブルーウェーブ
(オリックス)
福岡ダイエー
ホークス
(福岡ダイエー)
阪神タイガース
(阪神)
広島東洋カープ
(広島)
日本ハム
ファイターズ
(日本ハム)
千葉ロッテ
マリーンズ
(ロッテ)
横浜ベイスターズ
(横浜)
中日ドラゴンズ
(中日)

※「スーパーワールドスタジアム’92/激闘編」「スーパーワールドスタジアム’93激闘編」に登場する球団のデータは当時のものです。


↑左からドーム、こーしえん、シーサイド、マンハッタン各球場


↑審判員(左からドーム、こーしえん、シーサイド、マンハッタン)


↑シリーズ化と同時に、登場する球団名や選手も実名で初登場の「スーパーワールドスタジアム’92激闘版」。
左から(社)日本野球機構(NPB)同意、球団セレクト、メイン各画面。


↑選手たちの最新データを更新した「スーパーワールドスタジアム’93激闘版」。
「ワースタ92激闘版」に続き、ディップスイッチでお気に入りの球団のファン向けの特別仕様に設定することも可能となった。
同時にチーム名も更新され、「大洋ホエールズ」が「横浜ベイスターズ」になって登場。


↑「スーパーワールドスタジアム」で使用されたフォント一覧


↑「スーパーワールドスタジアム’92激闘版」「スーパーワールドスタジアム’93激闘版」で使用されたフォント一覧
中には選手名が実名で登場されるのを機に未使用となったひらがな・カタカナフォントや「スーパーワールドスタジアム」で使用されたフォントも入っております。


© 1986 1991 NAMCO

ALL RIGHTS RESERVED

© 1987 1992 NAMCO

ALL RIGHTS RESERVED

© 1987 1993 NAMCO

ALL RIGHTS RESERVED

制作:QTQ 禁・無断転載・改変・二次使用

本館「プロ野球ワールドスタジアム」へ

「グレートスラッガーズ」へ

「グレートスラッガーズ’94」へ

「スーパーワールドスタジアム’95」へ