1995年、「グレートスラッガーズ」で一時中断していた「スーパーワールドスタジアム」が新たにリニューアルして帰ってきた! 前作「グレートスラッガーズ」と同様、NB−1基板を採用。7回まで進むと対戦しているチームの応援歌(巨人=闘魂込めて、阪神=六甲おろしetc.)が流され、 「ワースタ」初となるウグイス嬢(球場のアナウンサー)役に荒木香恵氏を採用され、全く新しい「ワースタ」が誕生した。 シリーズ化され、選手・ペットマーク・マスコットキャラetc.を更新し、通常プレイのみに登場のオプション球団も追加された「スーパーワールドスタジアム’96」「スーパーワールドスタジアム’97」もリリースされた。 この頃、ポリゴン系作品が目立ち、「スーパーワールドスタジアム’97」が1978年の第1号「ジービー」以来19年続いたナムコの非ポリゴン(2D、平均288(最大304)×224ピクセル)作品として最後となった。


↑セレクト場面。 アーケード版「ワースタ」初の公式戦やトーナメントも楽しめられる。また、球場も6に拡大。

※登場する球団のデータは当時のものです。

MLB球団図鑑
THE COLLECTIONS OF MLB TEAMS

「スーパーワールドスタジアム’95」編

セントラルリーグ(セ・リーグ)
CENTRAL LEAGUE

ペットマーク
球団旗
ユニフォーム
ホーム&ビジター
マスコットキャラ ジャビットシスタージャビット ドアラ つば九郎 トラッキーラッキー ホッシー
ロゴタイプ
表示記号
球団名称
(通称)
読売ジャイアンツ
(巨人)
中日ドラゴンズ
(中日)
広島東洋カープ
(広島)
ヤクルトスワローズ
(ヤクルト)
阪神タイガース
(阪神)
横浜ベイスターズ
(横浜)

パシフィックリーグ(パ・リーグ)
PACIFIC LEAGUE

ペットマーク
球団旗
ユニフォーム
ホーム&ビジター
マスコットキャラ レオ ネッピー ホーマーホーク ホーマーホーク ファイティー
ロゴタイプ
表示記号
球団名称
(通称)
西武ライオンズ
(西武)
オリックス
ブルーウェーブ
(オリックス)
近鉄バファローズ
(近鉄)
福岡ダイエー
ホークス
(ダイエー)
千葉ロッテ
マーリンズ
(ロッテ)
日本ハム
ファイターズ
(日本ハム)

「スーパーワールドスタジアム’96」編

セントラルリーグ(セ・リーグ)
CENTRAL LEAGUE

ペットマーク
球団旗
ユニフォーム
ホーム&ビジター
マスコットキャラ つば九郎 スライリー ジャビットシスタージャビット ホッシー ドアラ トラッキーラッキー
ロゴタイプ
表示記号
球団名称
(通称)
ヤクルトスワローズ
(ヤクルト)
広島東洋カープ
(広島)
読売ジャイアンツ
(巨人)
横浜ベイスターズ
(横浜)
中日ドラゴンズ
(中日)
阪神タイガース
(阪神)

パシフィックリーグ(パ・リーグ)
PACIFIC LEAGUE

ペットマーク
球団旗
ユニフォーム
ホーム&ビジター
マスコットキャラ ネッピー マーくん レオちびレオ ファイティー ホーマーホーク
ロゴタイプ
表示記号
球団名称
(通称)
オリックス
ブルーウェーブ
(オリックス)
千葉ロッテ
マーリンズ
(ロッテ)
西武ライオンズ
(西武)
日本ハム
ファイターズ
(日本ハム)
福岡ダイエー
ホークス
(ダイエー)
近鉄バファローズ
(近鉄)

オプション球団
OPTIONAL BALL CLUBS

ペットマーク
球団旗
ユニフォーム
ホーム&ビジター
マスコットキャラ
ロゴタイプ
表示記号
球団名称 60s 70s 80s 90s USA

「スーパーワールドスタジアム’97」編

パシフィックリーグ(パ・リーグ)
PACIFIC LEAGUE

ペットマーク
球団旗
ユニフォーム
ホーム&ビジター
マスコットキャラ ネッピー ファイティー レオちびレオ バフィー マーくん ホーマーホーク
ロゴタイプ
表示記号
球団名称
(通称)
オリックス
ブルーウェーブ
(オリックス)
日本ハム
ファイターズ
(日本ハム)
西武ライオンズ
(西武)
近鉄バファローズ
(近鉄)
千葉ロッテ
マーリンズ
(ロッテ)
福岡ダイエー
ホークス
(ダイエー)

セントラルリーグ(セ・リーグ)
CENTRAL LEAGUE

ペットマーク
球団旗
ユニフォーム
ホーム&ビジター
マスコットキャラ ジャビットシスタージャビット ドアラ スライリー つば九郎 ホッシー トラッキーラッキー
ロゴタイプ
表示記号
球団名称
(通称)
読売ジャイアンツ
(巨人)
中日ドラゴンズ
(中日)
広島東洋カープ
(広島)
ヤクルトスワローズ
(ヤクルト)
横浜ベイスターズ
(横浜)
阪神タイガース
(阪神)

オプション球団
OPTIONAL BALL CLUBS

ペットマーク
球団旗
ユニフォーム
ホーム&ビジター
マスコットキャラ
ロゴタイプ
表示記号
球団名称 USA


↑左からヒルサイド、トラッド、アーバン、開閉ドーム、エアドーム、シーサイド各球場


↑審判員(左からヒルサイド、トラッド、アーバン、開閉ドーム、エアドーム、シーサイド)

球場で見つけたナムコキャラたち
NAMCO CHARACTERS IN BALLPARK


↑”VIRTUAL VEHICLE”と「スターブレード」(1991年)。ヒルサイド球場に登場


↑左から「グレートスラッガーズ」(1993年〜1994年)、「アウトフォクシーズ」(1995年)、パックマンデパート、 「鉄拳」(1994年〜)。
トラッド球場に登場


↑スコアボードの下に「ワールドスタジアム」(1988年〜1993年、1995年〜1999年)。
トラッド球場に登場


↑左から「マッハブレイカーズ」(1995年)、「ゼビウス」(1982年)、「マッピー」(1983年)、ひみつ♥、「ディグダグ」(1982年)。
トラッド球場に登場


↑「マッピー」(1983年)、「パックランド」(1984年)、「ディグダグ」(1982年)&「ディグダグU」(1985年)のプーカァ&ファイガー。
生で試合を見に来た観客の中には「マッハブレカーズ」(1995年)のルイファンも観客役として出ております。
「グレートスラッガーズ」(1993年〜1994年)にもありましたね。アーバン球場に登場


↑左からパックマン、「エースドライバー」(1994年)、「ギャラガ」(1981年)、「アウトフォクシーズ」(1995年)、 アストロビジョン、電光掲示板、「マッハブレイカーズ」(1995年)、「グレートスラッガーズ」(1993年〜1994年)、「鉄拳」(1994年〜)、ミズパックマン。
開閉ドーム球場に登場


↑中には「ワールドスタジアム」(1988年〜1993年、1995年〜1999年)のイラストがあるぞ。
エアドーム球場に登場



↑ゲーム画面。「グレートスラッガーズ」と同じく、ホームランを打つと、マスコットキャラのパフォーマンスも。


↑1クレジットで2プレイも可能になり、オプション球団(当時の年代で活躍した選手たちで構成の60s・70s・80s・90s各チーム、米国から来日のUSAの5チーム)も追加された「スーパーワールドスタジアム’96」。


↑近鉄(当時)・中日の各ペットマークもリニューアルされ、トーナメント廃止、オプション球団もUSAのみとなり、ナムコの非ポリゴン(最大304×224ピクセル)として最後の作品となった「スーパーワールドスタジアム’97」。 ちなみに、本作品はほとんどのナムコ非ポリゴン作品と同じ288×224ピクセルです。


↑スタートボタンで”タイム”。ピッチャー交代、ピンチヒッターもうまく活用しよう。

通常ヒルサイドトラッドアーバン開閉ドームエアドームシーサイド
↑ゲームセット後のお楽しみといえば、ご存知、「namcoスポーツニュース」。
開催球場によって、女性キャスターのコスチュームも変わる。
その後、他チームのマスコットキャラ軍団が勝利チームのマスコットキャラを追うイベントもあるぞ。


↑「スーパーワールドスタジアム’95〜’97」で使用されたフォント一覧

許諾画面’95許諾画面’96許諾画面’97ウグイス嬢 荒木香恵QTQお気に入りのチーム:阪神タイガース

© 1986 1995 NAMCO LTD.

ALL RIGHTS RESERVED

© 1986-1993 1995 1996 NAMCO LTD.

ALL RIGHTS RESERVED

© 1986-1993 1995 1996 1997 NAMCO LTD.

ALL RIGHTS RESERVED

制作:QTQ 禁・無断転載・改変・二次使用

本館「プロ野球ワールドスタジアム」へ

「スーパーワールドスタジアム」へ

「グレートスラッガーズ’94」へ

「スーパーワールドスタジアム’95」へ