姉妹シリーズの「シンプルにまとめてみた」もよろしく!

<その1>
「ドローンとか空撮とか興味あるけど機種が沢山ありすぎてわからん!」
「どれ買ったらいいの?」についてシンプルにまとめてみた


<その2>
「配信してみたいけど何そろえればいいのかわからん」という人へ
色んな配信者が使用中のオススメ機材をシンプルにまとめてみた


<その3>
女装するには何が必要かをシンプルにまとめてみた
←これが同一人物!→

遅延体感テストプログラム
液晶TVでゲームをすると必ず付きまとってくる遅延問題
これのせいで新TVの機種選びで禿げそうなほど悩んでる人は数しれず〜
「遅延1〜4フレームって実際どんくらい遅れるもんなのYO!」と思い作ってみました
抜け毛の予防にどうぞお試しあれ〜

[注意] JavaScriptが"無効"になっていると動きません

横スクロールアクションゲーム風
ゴルフゲーム風
シューティングゲーム風
※ゴルフ風が一番遅延を体感しやすい気がする…
 
反応速度チェック
※自分の反応速度を調べたい人
※PS3から起動すると自宅TVのノーマルモードと
 ゲームモードの遅延差を体感可能


付録:ゲームに適してると言われているTV達
2chの「ゲームに適した遅延の少ない液晶テレビ」スレで
よく話題に出てくるTVを勝手にまとめてみました

2012年3月6日時点の2chでの結論は…

REGZA ZP3とREGZA Z3の追加検証者登場待ち!!

もう我慢できん!!ハゲそう!!…という人は〜
・低遅延、価格重視→REGZA ZP2REGZA Z2
・高画質、低残像重視→VIERA DT3BRAVIA HX920Wooo ZP05


最近のメーカー別特徴(2011/1〜2012/2)
※シャープ、日立、LGは情報が少ないため不明

●倍速性能…1位:ソニー 2位:パナソニック 3位:東芝
[一言]
4倍速先駆者ソニーは相変わらず強し。16倍速相当の導入にも成功。
パナも4倍速で追従。がんばってはいるが補完エラーで今一歩性能およばず。
東芝はこの分野で相変わらずの弱さ。頑張るとコストアップするのかも?

●低遅延性能…1位:東[email protected]位:パナソニック 3位:ソニー
[一言]
ゲームダイレクト先駆者の東芝が今も強し。独走状態。
パナとソニーはどんぐりの背比べ状態と差はわずか。

●録画機能…1位:東[email protected]位:パナソニック 3位:ソニー
[一言]
録画機能先駆者の東芝が相変わらずの強さ。使いかってがさらに向上。
パナも追従中。しかし使いかっての良さで今一歩およばず。
ソニーはこの分野では良い点なし。レコーダーに逃げずにもっとがんばれ。

●3D機能…1位:パナソニック 2位:東[email protected]位:ソニー
[一言]
3D先駆者パナが強し。使い易さと高性能を両立。
東芝は性能を犠牲にし使い易さ重視の傾向。安全圏に逃げてる感じ
ソニーはミドルクラス機種において使いかってがあまりにもマニュアル過ぎて難あり

サウンド性能…1位:パナソニック 2位:ソニー 3位:東芝
●[一言]
パナは「これ以下は許さん」的な人が内部にいるっぽい感じ。変わりにお値段高め
ソニーは生産コストに見合ったものを器用にチョイス。
東芝はやっぱりコスト削減重視。最低限のラインを一番安価に提供します商人気質

●デザイン性…1位:ソニー 2位:パナソニック 3位:東芝
[一言]
ソニーはモノトーンパネルで大成功。インテリア性に優れている
パナもなかなかがんばってる。職人性が見え隠れ。
東芝は量産型的でデザインよりコスト削減重視


●まとめ
・ソニー…倍速性能とデザイン性でトップ
・東芝…低遅延性能と録画機能でトップ
・パナソニック…3D機能とサウンドでトップ

という感じのようです



★が多いほど優秀(★…ON ☆…OFF)
[低]静止画質[高] [多]残像の少なさ[少] [多]遅延の少なさ[少] [少]機能の豊富さ[多] [高]価格[安] 特殊機能 TV名称
★★★ ★★☆ ★★★ ★★☆ ★★☆ ゲームダイレクト3
エッジLEDエリア駆動
REGZA Z2シリーズ
★★☆ ★★☆ ★★★ ★★★ ★☆☆ 3D表示
3Dゲーム・ターボ
エッジLEDエリア駆動
REGZA ZP2シリーズ
★★★ ★★★ ★★☆ ★★★ ☆☆☆ 3D表示
4倍速
エッジLEDエリア駆動
VIERA DT3シリーズ
★★★ ★★★ ★★☆ ★★★ ☆☆☆ 3D表示
4倍速
直下LEDエリア駆動
BRAVIA HX920シリーズ 
★☆☆ ★★☆ ★★☆ ★☆☆ ★★★ 3D表示
エッジLEDバックライト
BRAVIA EX720シリーズ
★★★ ★★☆ ★★☆ ★★★ ☆☆☆ S-LEDエリア駆動 Wooo ZP05シリーズ
歴代の英雄達(型落ち 旧製品)
★★☆ ★★☆ ★★★ ★★☆ ★★☆ CCFLエリア駆動 VIERA G2シリーズ
★★☆ ★★☆ ★★☆ ★★★ ★☆☆ 直下LED・エッジLED AQUOS DZ3シリーズ
★★★ ★☆☆
ゲームモード ★★☆
ダイレクト ★★★
★★★ ★☆☆ ゲームダイレクト2
エッジLEDエリア駆動
REGZA Z1シリーズ
★★★ ★☆☆
ゲームモード ★★☆
ダイレクト ★★★
★★★ ★☆☆ ゲームダイレクト2 REGZA ZS1シリーズ
★★★ ★☆☆
ゲームモード ???
ダイレクト ★★★
★★☆ ★★☆ ゲームダイレクト2 REGZA R1シリーズ
★★★ ★☆☆
ゲームモード ???
ダイレクト ★★★
★★☆ ★☆☆ ゲームダイレクト2
エッジLEDエリア駆動
REGZA RE1シリーズ
★☆☆ ★☆☆
ゲームモード ???
ダイレクト ★★☆
☆☆☆ ★★★ ゲームダイレクト2 REGZA A1シリーズ
★★☆ ★☆☆ ★★★ ★☆☆ ★★★ AQUOS AE7シリーズ 
★★☆ ★★☆ ★☆☆ ★☆☆ ★★☆ 直下LEDバックライト AQUOS SE1シリーズ
★★☆ ★★☆ ☆☆☆ ★☆☆ ★★☆ エッジLEDバックライト BRAVIA EX700シリーズ
★★★ ★☆☆
ゲームモード ★☆☆
ダイレクト ★★★
★★★ ★★☆ ゲームダイレクト REGZA Z9000シリーズ
REGZA Z9500シリーズ
★★☆
ゲームモード ★☆☆
4倍速 ★★★
ゲームモード ★☆☆
4倍速 ☆☆☆
★★☆ ★☆☆ 4倍速 BRAVIA W5シリーズ
★★☆
ゲームモード ★☆☆
4倍速 ★★★
ゲームモード ★☆☆
4倍速 ☆☆☆
★★☆ ★★☆ 4倍速 BRAVIA F5シリーズ
★★★ ★★☆ ★★☆ ★★☆ ☆☆☆ RGBLEDエリア駆動 BRAVIA XR1シリーズ
★★☆ ★☆☆ ★★★ ★☆☆ ★★☆   BRAVIA X1シリーズ
★☆☆ ★☆☆ ★★★ ★☆☆ ★★★   VIERA G1シリーズ
VIERA V1シリーズ
★☆☆ ★☆☆ ★★★ ☆☆☆ ★★★   AQUOS DS6シリーズ
★☆☆ ☆☆☆ ★★☆ ☆☆☆ ★★★   REGZA C8000シリーズ
★★☆ ☆☆☆ ★☆☆ ★★☆ ★★☆   REGZA Z8000シリーズ
★★☆ ★☆☆ ★☆☆ 直下LEDバックライト AQUOS LX1シリーズ


※2012年3月現在の情報
※基本的にゲームモード時は倍速機能が強制的にOFFになる機種がほとんどですが
  ゲームモード時も倍速機能をONにできる機種が一部存在します。
商品名 メーカー ノーマルモード遅延
倍速機能ONの時
ゲームダイレクト3モード遅延
倍速機能OFFの時
REGZA Z2シリーズ 東芝 4.5〜5.0フレーム 1.5〜2.0フレーム
・遅延に関するメーカー公式情報は [ゲームダイレクト3: 約0.7フレーム]
・検証画像の比較モニターはCRT(ナナオ製 FlexScan T565
・カメラはパナソニック製 LUMIX DMC-FX66。シャッター速度は1/125
・ゲームダイレクト3モードは倍速(ここで言う倍速とは中間コマ生成)は強制的にOFFになる
・この検証者の環境では、サブ接続してある方に+1フレの遅延が発生していると記載されていますが
 検証結果を見る限りでは、+1フレではなく+0.5フレが妥当と思われます
・リンク先ページの最速遅延値より当サイトの最速遅延値の方が+0.5フレ底上げされているのは
 サブ接続側の遅延を考慮した結果、適正とおもわれる誤差修正を行った結果(+0.5フレ)
種 類

47型

42型

37型
サイズ フルHD対応 倍速機能 グレア/ノングレア パネルタイプ バックライト 発売日
47型 フルHD アクティブスキャン240(2倍速+LEDスキャン) グレア IPS エッジ型LED 2011/03/25
42型 フルHD アクティブスキャン240(2倍速+LEDスキャン) グレア IPS エッジ型LED 2011/03/25
37型 フルHD アクティブスキャン240(2倍速+LEDスキャン) グレア IPS エッジ型LED 2011/03/25
主 な 特 徴
Z1シリーズを正当進化させた感じの機種。
既に低遅延1.2フレームを実現させていたゲームダイレクト2をさらに進化させ
今回は0.7フレームにまで短縮させたゲームダイレクト3を搭載している。
Z1シリーズよりコントラスト比が45%向上され
映像の白色はより白く、黒色はより黒く表現されるようになり画質も向上している。

違う番組を2つ同時に1画面に表示できる"2画面表示"を筆頭に
市販のUSB外付けHDDをそのままレコーダー代わりに使用して2つの番組を"W予約録画できる"他
分割数が少ないものの、バックライトは"LEDエリア駆動"を採用していたりと
機能が豊富な割りに低価格でありTVとしても申し分ない。
ただし3D表示機能はない

ゲームもやるがTVとしての便利機能も豊富にほしいという人向けか?

Z2シリーズは画面にサランラップを貼ったような光沢がありこれをグレアパネルと言うが
グレアじゃない普通のTVに比べ映像が綺麗に見える一方
蛍光灯や太陽の光などが画面に反射して見える欠点もあるため
賛否両論でありこのグレアパネルの欠点に妥協できるかも鍵を握る

37型だけ機能に差があるので注意。[仕様一覧]
LEDバックライトスキャンの分割数(残像低減機能)…37型は5分割、42〜47型は8分割
LEDエリア駆動の分割数(コントラスト比向上機能)…37型は10分割、42〜47型は16分割
スピーカー数…37型は4つ、42〜47型は4つ+ウーファー1つ=5つ

3D表示機能がほしい場合は
REGZA ZG2シリーズ、REGZA ZP2シリーズ、REGZA ZP3シリーズ、VIERA DT3シリーズから選ぶと良い。




商品名 メーカー ノーマルモード遅延
倍速機能ONの時
3Dゲーム・ターボモード遅延
倍速機能OFFの時
REGZA ZP2シリーズ 東芝 32型:
-フレーム(5以下濃厚)
26型:
-フレーム
32型:
1.5〜2.0フレーム(2D表示時)
4.5〜5.0フレーム(3D表示時) [参考元URL]※だいぶ下側にある
26型:
1.0〜1.5フレーム(2D表示時) [参考元URL]※だいぶ下側にある
3.0〜3.5フレーム(3D表示時) [参考元URL]※だいぶ下側にある
・遅延に関するメーカー公式情報は
 [3Dゲーム・ターボ: 32型…約0.7フレーム(2D表示時)、約2.3フレーム(3D表示時)]
 [3Dゲーム・ターボ: 26型…約0.2フレーム(2D表示時)、約1.5フレーム(3D表示時)]
・検証画像の比較モニターは液晶ディスプレイ(三菱電機製 Diamondcrysta WIDE RDT231WM)および液晶TV(東芝 REGZA 19RE1
・カメラは不明。シャッター速度も不明
・3Dゲーム・ターボモードは倍速(ここで言う倍速とは中間コマ生成)は強制的にOFFになる
・リンク先ページより当サイトの遅延値の方が、一部多く記載されているのは
 リンク先ページには含まれていない液晶ディスプレイおよび液晶TV19RE1の遅延値を加算している他(両方共に約1フレと想定)
 検証画像上の全ての値を考慮した結果、適正とおもわれる誤差修正を行った結果(+0.5フレ)
 尚、液晶TV19RE1の正確な遅延値は不明なため、ほぼ同型と言われているREGZA 32R1の遅延値0.5〜1.2フレを参考に
 妥当と思われる中間値を使用しています

※数多くの勇者達の検証により、ノートPCを含め液晶ディスプレイはCRTやブラウン管より約0.5〜1フレ遅延があるのが定説です
 その為、TVと明確な遅延値が不明な液晶類を比較した場合は、実際の値に1フレ加算するのが2ちゃんねるのローカルルールになっています。
種 類

32型

26型
サイズ フルHD対応 倍速機能 グレア/ノングレア パネルタイプ バックライト 発売日
32型 フルHD アクティブスキャン240(2倍速+LEDスキャン) ハーフグレア IPS エッジ型LED 2011/6/上旬
26型 フルHD なし ハーフグレア IPS エッジ型LED 2011/6/上旬
主 な 特 徴
Z2シリーズのサイズを小さくし3D表示機能を追加させた感じの機種。
遅延値を約0.7フレーム(26型は約0.2フレーム)にまで短縮させた3Dゲーム・ターボを搭載している。
ただし3D表示時は32型が約2.3フレーム、26型が約1.5フレームに増加するので注意

違う番組を2つ同時に1画面に表示できる"2画面表示"を筆頭に
市販のUSB外付けHDDをそのままレコーダー代わりに使用して2つの番組を"W予約録画できる"他
(※チューナー数が2つなためW録はTVが消えている時のみ可能、1つの番組視聴中は裏で1つしか録画できない)
32型のみだが、分割数が少ないもののバックライトは"LEDエリア駆動"を採用していたりと
機能が豊富でありTVとしても申し分ない。

3D表示は"偏光フィルター方式"を採用
Blu-ray 3Dの"フレームシーケンシャル方式"、"サイド・バイ・サイド方式"にも対応している。
"2D映像を3D映像に変換する機能"は搭載されていない。

3D表示のゲームもやるがTVとしての便利機能も豊富にほしい、32型以下のTVがほしいという人向けか?

ZP2シリーズは画面の光沢を抑え、光の反射や写りこみを低減したハーフグレアパネルを採用しているため
グレアパネルが苦手な人にも向いている

サイズにより機能に差があるので注意。[仕様一覧]
倍速機能(残像低減機能)…32型は2倍速、26型は未搭載
LEDバックライトスキャン(残像低減機能)…32型は5分割、26型は未搭載
LEDエリア駆動(コントラスト比向上機能)…32型は10分割、26型は未搭載
コントラスト比(画面の明るい部分と暗い部分の差分)…32型は1400:1、26型は1000:1
DeepColor(グラデーションを綺麗にする機能)…32型は搭載、26型は未搭載

37型以上のTVがほしい場合は
REGZA ZG2シリーズ、REGZA ZP3シリーズ、VIERA DT3シリーズ
"3D表示機能"が必要ない場合はREGZA Z2シリーズを検討してみるのも悪くない


商品名 メーカー 倍速ありノーマルモード遅延
倍速機能ONの時
倍速なしノーマルモード遅延
倍速機能OFFの時
VIERA DT3シリーズ パナソニック 3フレーム
3フレーム
・遅延に関するメーカー公式情報は不明
・検証画像の比較モニターはCRT(三菱 RDF173H
・カメラはCANON製 PowerShot G11。シャッター速度は1/60
・この検証画像はシャッター速度が遅い+比較対照を上下に配置している影響で実際の遅延値より早く表示されてる可能性と
 クローン接続の影響で実際の遅延値より遅く表示されてる可能性があります
種 類

37型

32型
サイズ フルHD対応 倍速機能 グレア/ノングレア パネルタイプ バックライト 発売日
37型 フルHD クリアフォーカス4倍速(4倍速+LEDスキャン) グレア IPSα エッジ型LED 2011/03/11
32型 フルHD クリアフォーカス4倍速(4倍速+LEDスキャン) グレア IPSα エッジ型LED 2011/03/11
主 な 特 徴
遅延面では最近のREGZAシリーズに1歩及ばない感じだが
その他の機能を含めて考えると"全部入り"に近い為、なかなか魅力的な機種。

特に32型で"フルHD"、"4倍速"、"LEDエリア駆動"、"3D機能"、"2画面表示"があるのは貴重。

画質の綺麗さを評価する声が目立つ。
また4倍速の効果も強く、動画のぬるぬる感を評価する声も多い。
その一方で効果が強いために補完ミスによる映像の破綻もけっして少なくはないようだ。
(4倍速は"OFF"、"中"、"強"と調整が可能)

3D機能面では"フレームシーケンシャル方式"、"サイドバイサイド方式"、"トップアンドボトム方式"に対応し
"2D映像を3D映像に変換する機能"もついている。

市販のSDカードやUSB外付けHDDをそのままレコーダー代わりに使用して番組を録画することが可能な
"SDメモリーカード録画"、"USBハードディスク録画"機能をもつ。
ただし同時に2つの番組を録画する事ができる"W録画"には対応していない。
またSDカードに録画する場合はSDカードの種類に注意する必要がある。
(スピードClass10以上、容量512MB以上、コピーおよび他機での再生は不可能)
できればSDXCカードを使うようにと告知されている。

遅延面よりも、残像の少なさ高画質を特に重視し、多機能なTVがほしい人向けか?

グレアパネルを採用しており映像が綺麗に見える一方
蛍光灯や太陽の光などが画面に反射して見える欠点もあるため
賛否両論でありこのグレアパネルの欠点に妥協できるかも鍵を握る

32型と37型で機能面の差はない。
3D機能をメインで考えている場合は画面サイズが大きい方が効果が強く感じられるため37型の方が吉。


商品名 メーカー ノーマルモード遅延
倍速機能ONの時
ゲームモード遅延
倍速機能OFFの時
BRAVIA HX920シリーズ ソニー 6〜7フレーム 2.5〜3フレーム
・遅延に関するメーカー公式情報は [ゲームモード: 約2フレーム(サポートセンターからの回答)]
・検証画像の比較モニターはノートPC(NEC製 LaVie L LL550/TG
・カメラは不明。シャッター速度も不明。
・リンク先ページの遅延値より当サイトの遅延値の方が多く記載されているのは
 リンク先ページには含まれていないノートPC分の遅延値を加算している他(約1フレと想定)
 検証画像上の全ての値を考慮した結果、適正とおもわれる誤差修正を行った結果(+0.5フレ)
・この検証画像はシャッター速度が不明+比較対照の位置関係の影響で実際の遅延値より遅く表示されてる可能性と
 クローン接続の影響で実際の遅延値より遅く表示されてる可能性があります


※数多くの勇者達の検証により、ノートPCを含め液晶ディスプレイはCRTやブラウン管より約0.5〜1フレ遅延があるのが定説です
 その為、TVと明確な遅延値が不明な液晶類を比較した場合は、実際の値に1フレ加算するのが2ちゃんねるのローカルルールになっています。
種 類

65型

55型

46型
サイズ フルHD対応 倍速機能 グレア/ノングレア パネルタイプ バックライト 発売日
65型 フルHD モーションフローXR960(4倍速+LEDスキャン) グレア VA 直下型LED 2011/11/11
55型 フルHD モーションフローXR960(4倍速+LEDスキャン) グレア VA 直下型LED 2011/04/25
46型 フルHD モーションフローXR960(4倍速+LEDスキャン) グレア VA 直下型LED 2011/04/25
主 な 特 徴
2012年1月16日現在、BRAVIAシリーズの中で最も上位の機種でありこれより上の機種は存在していない。

"4倍速"、"直下型LEDエリア駆動"、"3D表示機能"、"2D映像を3D映像に変換する機能"、"2画面表示"
市販のUSB外付けHDDをそのままレコーダー代わりに使用する"録画機能"
TVの前に人がいなくなると自動で映像がオフに、戻ってくると映像がオンになる"人感センサー"
サウンド面はウーファが標準装備などほぼ全部入り状態に近い。

ただ残念な事にチューナー数が1つなため、"2画面表示"はできても両方TV番組という組み合わせは不可能で
TV番組と外部入力機器(ゲーム機やレコーダー等)か、
外部入力機器と外部入力機器(ただしHDMI同士は不可能)という組み合わせになる。
また"録画機能"も録画中は録画してる番組以外を視聴不可能という制限があるので注意。
"人感センサー"は顔の表情までも検知し画面を見ていないときは自動消灯したりなど
さらに細かいセンサーにパワーアップしている

倍速機能は"4倍速"ではあるものの、LEDスキャンとの相乗効果で実質16倍速相当にも達する驚異的性能
破綻もだいぶ少なく高評価の意見が目立つ。
それでも気になる場合は「切、クリア、クリアプラス、標準、スムーズ」と5段階に設定が可能。
ゲームモード時は倍速機能が"切"にされてしまうため、倍速機能を効かせたままゲームをプレイしたい場合は
ノーマルモードのまま、遅延が多く発生しそうな高画質化処理を全てOFFにするといった一工夫が必要
尚、"クリアプラス"までなら一般プレイヤーがプレイに耐えられる程度の遅延に納まるとのこと(3〜4フレ辺りか?)

3D表示は"フレームシーケンシャル方式"を採用。
クロストーク現象(画面が二重にブレて見える)もほとんど起こる事がなく
1ランク下位の機種であるBRAVIA HX820シリーズよりも性能が良いという意見が目立つ。

初期設定のままだと明るすぎて白とび、黒つぶれが目立つという意見が少なくないが
画質調整で解消可能であり、調整後は非常にすばらしいという意見が目立つ。

タイミングがさほどシビアじゃないゲームを高画質な大画面でプレイしたい人向けか?

グレアパネルを採用しており映像が綺麗に見える一方
蛍光灯や太陽の光などが画面に反射して見える欠点もあるため
賛否両論でありこのグレアパネルの欠点と
最上位機種ゆえの高価格に妥協できるかが鍵を握る

尚、ソニーは"ブルーレイレコーダー"を別途導入することで
チューナー数問題は解消されるという販売戦略があるような気がするため
BRAVIAシリーズのチューナー搭載数は今後も1つのまま変わらない可能性大。


商品名 メーカー ノーマルモード遅延
倍速機能ONの時
ゲームモード遅延
倍速機能OFFの時
BRAVIA EX720シリーズ ソニー 6フレーム 3フレーム [参考元URL]
・遅延に関するメーカー公式情報は不明
・検証画像の比較モニターはCRT(ソニー製 CPD-G420
・カメラは不明。シャッター速度も不明。
・この検証画像はシャッター速度が不明なのとクローン接続の影響で実際の遅延値より遅くも早くも表示されてる可能性があります
種 類

60型

55型

46型

40型

32型
サイズ フルHD対応 倍速機能 グレア/ノングレア パネルタイプ バックライト 発売日
60型 フルHD モーションフローXR240(2倍速+LEDスキャン) ハーフグレア VA エッジ型LED 2011/04/17
55型 フルHD モーションフローXR240(2倍速+LEDスキャン) ハーフグレア VA エッジ型LED 2011/03/13
46型 フルHD モーションフローXR240(2倍速+LEDスキャン) ハーフグレア VA エッジ型LED 2011/03/13
40型 フルHD モーションフローXR240(2倍速+LEDスキャン) ハーフグレア VA エッジ型LED 2011/03/13
32型 フルHD モーションフローXR240(2倍速+LEDスキャン) ハーフグレア VA エッジ型LED 2011/03/13
主 な 特 徴
EX700シリーズに"3D表示機能"と
市販のUSB外付けHDDをそのままレコーダー代わりに使用する"録画機能"を追加した感じの機種。

チューナー数が1つなため、"2画面表示"はできても両方TV番組という組み合わせは不可能で
TV番組と外部入力機器(ゲーム機やレコーダー等)という組み合わせになる。
また"録画機能"も録画中は録画してる番組以外を視聴不可能という制限があるので注意。
TVの前に人がいなくなると自動で映像がオフに、戻ってくると映像がオンになる"人感センサー"を搭載している。

"3D表示機能"は"フレームシーケンシャル方式"を採用。
"2D映像を3D映像に変換する機能"もついている。

3D表示時にクロストーク現象(画面が二重にブレて見える)に悩まされるという意見が目立つが
これは映像ソースの種類(実写、アニメ、CG、ゲーム、Youtube、配信元の違い等)によって
TV側の3Dの飛び出し具合設定、視聴距離、視聴角度を毎回変更する事で解消可能。

また、映像が黒つぶれや白とびするという意見も少なくはないが
画質設定の初期値が悪いだけでありこちらも画質調整で解消可能。

遅延や画質よりも、サイズの大きさと価格面を重視し
必要最低限の機能をもった3D対応のTVがほしい人向けか?

60型だけサウンド面が強化されておりウーファが付いている


商品名 メーカー ノーマルモード遅延
倍速機能ONの時
ゲームモード遅延
倍速機能OFFの時
Wooo ZP05シリーズ 日立 2〜3フレーム
2〜3フレーム
・遅延に関するメーカー公式情報は [ノーマルモード: 約2.1フレーム] [ゲームモード: 約1.4フレーム]
・検証画像の比較モニターはCRT(Trinitron Multiscan 15sf9)
・カメラはEXILIM FC150。シャッター速度は240fps
・検証画像がノーマルモード、ゲームモードどっちの物か不明な為、当時のやりとり記録を[ ここ ]に置いときます
・ゲームモードで倍速をONに出来るかは不明
・この検証画像はクローン接続の影響で実際の遅延値より遅く表示されてる可能性があります
種 類

42型

37型
サイズ フルHD対応 倍速機能 グレア/ノングレア パネルタイプ バックライト 発売日
42型 フルHD バックライトスキャニング(2倍速+LEDスキャン) グレア IPSα スリムブロック型LED 2010/10/下旬
37型 フルHD バックライトスキャニング(2倍速+LEDスキャン) グレア IPSα スリムブロック型LED 2010/10/中旬
主 な 特 徴
Woooシリーズは、なかなか検証報告があがってこない為、色々と未知の機種だったが
実際に検証されてみた所、実は結構ゲームに向いてるTVなのかもしれない事が発覚。
倍速ON状態で遅延が3フレーム以下は優秀。

"4倍速"や"3D表示"といった流行の目立った機能はついていないものの
違う番組を2つ同時に1画面に表示できる"2画面表示"を筆頭に
500GBのHDDが内臓されているため、そのまま2つの番組を"W予約録画できる"ほか
バックライトの"LEDエリア駆動"など、2D表示TVとしては実は全部入りだったりする。

LEDバックライトはエッジ型と直下型の良い部分を組み合わせたような
"スリムブロック型LED(S-LED)"という新しい物が使われている。
スリムブロック型とエッジ型の比較
スリムブロック型と直下型の比較

遅延、残像感、画質のトータルバランスに優れたTVがほしい人向けか?

ちなみに、店頭に並んでるZP05は初期設定のままだと
画質モードが"スーパーモード"(他社で言う所の"鮮やか"、"ダイナミック")になっており
このモードだとボケボケ感、のっぺり感が極端に酷いらしく
店頭で機種比較をする時は"スーパーモード以外で見た方がいい"という意見が非常に目立つ。

他社製のTVに比べると値段が高いのが最大の悩み所。


商品名 メーカー 倍速ありノーマルモード遅延
倍速機能ONの時
倍速なしノーマルモード遅延
倍速機能OFFの時
VIERA G2シリーズ パナソニック 2〜3フレーム
スパ4目押しコンボプレイ時、倍速OFF時はブラウン管と同じ感覚
倍速ONにすると少しズレるという意見もある為
倍速OFF時の画像と判断し1フレーム多く見積もっています
2フレーム
・遅延に関するメーカー公式情報は不明
・検証画像の比較モニターはCRT(メーカー不明)
・カメラはGR DIGITA2。シャッター速度は1/189
種 類

37型

32型
サイズ フルHD対応 倍速機能 グレア/ノングレア パネルタイプ バックライト 発売日
37型 フルHD フルハイビジョンWスピード(2倍速+黒挿入) ハーフグレア IPSα CCFL 2010/02/26
32型 ハーフHD Wスピード(2倍速) ハーフグレア IPSα CCFL 2010/02/26
主 な 特 徴
"ゲームモード"が搭載されていないが倍速OFF時は普通に遅延が少ない機種で
倍速ON時は若干遅延が増すが、他社製品の倍速ON時より遥かに遅延が少ないため
プレイするゲームによって色々使い分けが効く
IPSαパネルを使用しているため斜めから視聴しても発色が変わらない視聴角度の広さも特徴の1つで
大家族など皆でワイワイゲームをやる人には特に向いている

倍速機能と音質面で高評価な意見が目立つ他
効果の程は不明だが非LED機種としては珍しい部分的にバックライトを制御する
"WコントラストAI"という機能を搭載している。
"リンク機能"と"節電機能"も豊富でなかなか優秀な機種と言える。
ただG1シリーズの後継機となるが"2画面表示"は無くなっているのがマイナス

32型か37型で、遅延、残像感、画質のトータルバランスに優れたTVがほしい人向けか?

"録画機能"がほしい場合はREGZA R1シリーズRE1シリーズZ1シリーズ
"2画面表示"がほしい場合はREGZA Z1シリーズAQUOS AE7シリーズを検討するのも悪くない

32型の倍速は黒挿入はされない単純な2倍速でパネルサイズもフルHDではなくハーフHDなのと
G2シリーズは37型までが液晶TVで42型以上はプラズマTVになるので注意


商品名 メーカー ノーマルモード遅延
倍速機能ONの時
ゲームモード遅延
倍速機能OFFの時?
AQUOS DZ3シリーズ シャープ 4.2フレーム 2.1フレーム
・遅延に関するメーカー公式情報は不明
・検証画像の比較モニターはノートPC(VIP Note-SR T955TU/96G)
・カメラは不明。シャッター速度も不明
・この報告ではゲームモード時の倍速ON/OFFはハッキリとはわかりません
・リンク先ページで、検証画像…3フレ、報告内容…4フレ、と検証画像と報告内容の値に差があるのは
 ノートPC分の遅延値を加算しているため(約1フレと想定)
・リンク先ページの遅延値より当サイトの遅延値の方が多く記載されているのは
 検証画像上の全ての値を考慮した結果、適正とおもわれる誤差修正を行った結果(+0.1〜0.2フレ)

※数多くの勇者達の検証により、ノートPCを含め液晶ディスプレイはCRTやブラウン管より約0.5〜1フレ遅延があるのが定説です
 その為、TVと明確な遅延値が不明な液晶類を比較した場合は、実際の値に1フレ加算するのが2ちゃんねるのローカルルールになっています。
種 類

52型

46型

40型

32型

26型

20型
サイズ フルHD対応 倍速機能 グレア/ノングレア パネルタイプ バックライト 発売日
52型 フルHD Wクリア倍速(2倍速+LEDスキャン) ノングレア UV2A 直下型LED 2010/09/20
46型 フルHD Wクリア倍速(2倍速+LEDスキャン) ノングレア UV2A 直下型LED 2010/09/20
40型 フルHD Wクリア倍速(2倍速+LEDスキャン) ノングレア UV2A 直下型LED 2010/09/20
32型 フルHD Wクリア倍速(2倍速+LEDスキャン) ノングレア UV2A 直下型LED 2010/09/20
26型 ハーフHD なし ノングレア UV2A エッジ型LED 2010/10/15
20型 ハーフHD なし ノングレア ASV エッジ型LED 2010/10/15
主 な 特 徴
REGZAではすっかりお馴染みとなった便利機能の1つ
市販のUSB外付けHDDをそのままレコーダー代わりに使用して番組を録画できる"録画機能"
これをSE1シリーズに搭載した感じの機種で
ゲームモードの遅延も1フレームほど少なくなり使いやすくなった。

TVの前に人がいるかいないかを判断し、画面の明るさを抑えたり電源を切ったりしてくれる"ムーブセンサー"や
部屋の照明が消えると一緒にTVも消える"照明オフ連動機能"など消費電力を抑える機能が豊富にある。

"2画面表示"はできるが両方TV番組という組み合わせは不可能で
TV番組と外部入力機器(ゲーム機やレコーダー等)という組み合わせになる。
両方外部入力機器という組み合わせも不可能。

普段は色んなタイプのゲームをするのに使い
映画やスポーツ鑑賞もこなしたい、そんな人向けか?
REGZAシリーズで多く採用されているグレアパネルが苦手な人にも向いている。

通常32型はハーフHDばかりの中フルHDに対応している貴重なシリーズ。

尚、DZ3シリーズの公式ページには"スキャン倍速"の記載がなく、上位機種のDR3シリーズには記載がある為
DZ3シリーズは2倍速のみでスキャン倍速に対応していないと思うのが普通だが
シャープに確認してみた所、公式ページの記載ミスでDZ3シリーズにも"スキャン倍速"はついているとの事。
上位機種のDR3シリーズに搭載されている"2倍速+LEDスキャン"とまったく同じと思って大丈夫だ。
公式ページを修正した方がいいのでは?という事も伝えておいたので、そのうち修正されるかもしれない。


商品名 メーカー ノーマルモード遅延
倍速機能ONの時
ゲームモード遅延
倍速機能OFFの時
ゲームダイレクト2モード遅延
倍速機能OFFの時
REGZA Z1シリーズ 東芝 5.5〜6.5フレーム 2〜3フレーム 1〜2フレーム
・遅延に関するメーカー公式情報は [ゲームダイレクト2: 約1.2フレーム]
・検証画像の比較モニターはブラウン管TV(FUNAI製、14インチ)
・カメラは不明。シャッター速度は1/60
・ゲームモード、ゲームダイレクト2モード、共に倍速(ここで言う倍速とは中間コマ生成)は強制的にOFFになる
・カメラのシャッター速度の関係からか、この検証画像から読み取れる値は変なため計算には使用できません。
 この検証者はシャッター速度の遅いカメラしか持っていなかったのもあり
 TVのモード別に何十枚も撮影し、それらを1枚ずつ分析し平均値を求めるという工夫した方法で検証しているので
 報告された値をそのまま掲載しています。
種 類

55型

47型

42型

37型
サイズ フルHD対応 倍速機能 グレア/ノングレア パネルタイプ バックライト 発売日
55型 フルHD 倍速・モーションクリア(2倍速) グレア IPS エッジ型LED 2010/06/下旬
47型 フルHD 倍速・モーションクリア(2倍速) グレア IPS エッジ型LED 2010/06/下旬
42型 フルHD 倍速・モーションクリア(2倍速) グレア IPS エッジ型LED 2010/06/上旬
37型 フルHD 倍速・モーションクリア(2倍速) グレア IPS エッジ型LED 2010/06/上旬
主 な 特 徴
RE1シリーズの上位機種な事もあり、性能面、機能面でZ1シリーズの方が全て上回る。
簡単にまとめると"2画面表示"、"W予約録画"、"レトロゲームファイン"が可能になったRE1シリーズという感じ。
もしくはZ9000シリーズの"ゲームダイレクトモード"が額縁になる事なく
常にフルスクリーン表示になり、バックライトがCCFLからLEDに変更された機種とも言える。

Z9000シリーズで搭載された"ゲームダイレクトモード"という低遅延に特化した新機能。
映像解像度が1080p以外の物は上下左右に黒い余白が挿入され
全画面に表示されないという唯一の欠点があった。
この欠点を見事に解消し、さらに画質を向上させた"ゲームダイレクト2モード"を搭載している。
PS3やWii、HDMI端子が内蔵されていない旧X-BOX360でよく遊ぶ人には実に強い味方。
またPSPなど携帯ゲームをTV全体に表示させた場合Z9000シリーズより綺麗に表示される。

違う番組を2つ同時に1画面に表示できる"2画面表示"を筆頭に
市販のUSB外付けHDDをそのままレコーダー代わりに使用して2つの番組を"W予約録画できる"他
分割数が少ないものの、バックライトは"LEDエリア駆動"を採用していたりと
TVとしての機能が豊富な割りに低価格でありTVとしても申し分ない。

ゲームもやるがTVとしての便利機能も豊富にほしいという人向けか?

Z1シリーズは画面にサランラップを貼ったような光沢がありこれをグレアパネルと言うが
グレアじゃない普通のTVに比べ映像が綺麗に見える一方
蛍光灯や太陽の光などが画面に反射して見える欠点もあるため
賛否両論でありこのグレアパネルの欠点に妥協できるかも鍵を握る

32型以下のTVがほしい場合はR1シリーズRE1シリーズVIERA G2シリーズ
32型以下でフルHDのTVがほしい場合はZS1シリーズAOUOS DZ3シリーズから選ぶと良い。


商品名 メーカー ノーマルモード遅延
倍速機能ONの時
ゲームモード遅延
倍速機能OFFの時
ゲームダイレクトモード遅延
倍速機能OFFの時
REGZA ZS1シリーズ 東芝 -フレーム(6.5以下濃厚) 3.1フレーム 2.2フレーム
・遅延に関するメーカー公式情報は [ゲームダイレクト2: 約1.2フレーム]
・検証画像の比較モニターはノートPC(機種不明、遅延値不明)
・カメラは不明。シャッター速度は1/160
・ゲームモード、ゲームダイレクト2モード、共に倍速(ここで言う倍速とは中間コマ生成)は強制的にOFFになる
・リンク先ページの遅延値より当サイトの遅延値の方が多く記載されているのは
 リンク先ページには含まれていないノートPC分の遅延値を加算している他(約1フレと想定)
 検証画像上の全ての値を考慮した結果、適正とおもわれる誤差修正を行った結果(+-0.1フレ)
・この検証画像は比較対照を上下に配置している影響で実際の遅延値より早く表示されてる可能性と
 クローン接続の影響で実際の遅延値より遅く表示されてる可能性があります

※数多くの勇者達の検証により、ノートPCを含め液晶ディスプレイはCRTやブラウン管より約0.5〜1フレ遅延があるのが定説です
 その為、TVと明確な遅延値が不明な液晶類を比較した場合は、実際の値に1フレ加算するのが2ちゃんねるのローカルルールになっています。
種 類

42型

37型

32型
サイズ フルHD対応 倍速機能 グレア/ノングレア パネルタイプ バックライト 発売日
42型 フルHD Wスキャン倍速(2倍速+黒挿入) グレア IPS CCFL 2010/--/----
37型 フルHD Wスキャン倍速(2倍速+黒挿入) グレア IPS CCFL 2010/--/----
32型 フルHD 倍速・モーションクリア(2倍速) ノングレア IPS CCFL 2010/--/----
主 な 特 徴
Z9000シリーズに"ゲームダイレクト2モード"を搭載し
当時唯一の欠点だった強制DotByDot表示になる問題を見事解消している正当進化機種。低遅延なのもそのまま。
(※Z9000、Z9500では、映像ソースが720p以下だと全画面表示にはならず額縁表示になっていた)

"ゲームダイレクト2モード"以外の機能はZ9000シリーズとほとんど同じで
"2画面表示"、"W録画機能"などを搭載している。
倍速機能に関しては32型より37型以上の2倍速+黒挿入の方がやや優秀。

映画もスポーツもゲームも、全てをトータルに楽しみたい人向けか?

通常32型はハーフHDばかりの中フルHDに対応している貴重なシリーズでもある。
フルHD好きやグレアパネルが苦手な人にはありがたいシリーズと言える。

LED機種がほしい場合はZ1シリーズを選ぶと良い。
上位機種に"4倍速"、"3D表示"機能を搭載した全機能総入れな良い所どり高級機のZG1シリーズ等もある。


商品名 メーカー ノーマルモード遅延
倍速機能ONの時
ゲームモード遅延
倍速機能OFFの時
ゲームダイレクト2モード遅延
倍速機能OFFの時
REGZA R1シリーズ 東芝 37型以上:
-フレーム(6.5以下濃厚)

32型以下:
2〜3フレーム(倍速OFF)
37型以上:
-フレーム(3以下濃厚)
32型以下:
-フレーム(3以下濃厚)
37型以上:
-フレーム(2以下濃厚)

32型以下:
0.5〜1.2フレーム
・遅延に関するメーカー公式情報は [ゲームダイレクト2: 約1.2フレーム(37、40型)、約0.2フレーム(32型)]
・検証画像の比較モニターはブラウン管TV(SONY HMD-A101)
・カメラは不明。シャッター速度は1/60
・ゲームモード、ゲームダイレクト2モード、共に倍速(ここで言う倍速とは中間コマ生成)は強制的にOFFになる
・この検証画像はシャッター速度が遅い+比較対照を上下に配置している影響で実際の遅延値より早く表示されてる可能性があります。
種 類

42型

37型

32型
サイズ フルHD対応 倍速機能 グレア/ノングレア パネルタイプ バックライト 発売日
42型 フルHD 倍速・モーションクリア(2倍速) グレア IPS CCFL 2010/06/上旬
37型 フルHD 倍速・モーションクリア(2倍速) グレア IPS CCFL 2010/06/上旬
32型 ハーフHD なし ノングレア IPS CCFL 2010/04/下旬
主 な 特 徴
RE1シリーズのバックライトをLEDから純来のCCFL方式に交換した感じの機種。
LEDバックライトはCCFL方式よりコントラストが上がる反面、色合いが青白っぽい感じになる傾向もあるため
これが苦手な人はCCFL方式を選ぶと良い。

Z9000シリーズで搭載された"ゲームダイレクトモード"という低遅延に特化した新機能。
映像解像度が1080p以外の物は上下左右に黒い余白が挿入され
全画面に表示されないという唯一の欠点があった。
この欠点を見事に解消し、さらに画質を向上させた"ゲームダイレクト2モード"を搭載している。
PS3やWii、HDMI端子が内蔵されていない旧X-BOX360でよく遊ぶ人には実に強い味方。
またPSPなど携帯ゲームをTV全体に表示させた場合Z9000シリーズより綺麗に表示される。

市販のUSB外付けHDDをそのままレコーダー代わりに使用して1つの番組を"録画できる"など
TVとしての機能が豊富な割りに低価格でありTVとしても申し分ない。
RE1シリーズ同様"2画面表示"と"W予約録画"はできない。
これら機能がほしい場合は上位機種となるZ1シリーズを選ぶと吉。

ゲームもやるが"録画機能"などの便利機能もほしいという人向けか?

37型以上は"倍速機能付き"、"グレアパネル"
32型以下は"倍速機能なし"、"ノングレア"とサイズで機能が異なってくる点と
32型以下と以上で遅延値が異なってくる点に注意が必要(32型以下の方が遅延が少ない)


商品名 メーカー ノーマルモード遅延
倍速機能ONの時
ゲームモード遅延
倍速機能OFFの時
ゲームダイレクト2モード遅延
倍速機能OFFの時
REGZA RE1シリーズ 東芝 37型以上:
-フレーム(6.5以下濃厚)
32型以下:
-フレーム
37型以上:
-フレーム(3以下濃厚)
32型以下:
-フレーム(3以下濃厚)
37型以上:
1.5〜2.1フレーム

32型以下:
-フレーム(1.5以下濃厚)
・遅延に関するメーカー公式情報は [ゲームダイレクト2: 約1.2フレーム(37型以上)、約0.2フレーム(32型以下)]
・検証画像の比較モニターはノートPC(NEC Lavie GタイプC)
・カメラは不明。シャッター速度は1/125
・ゲームモード、ゲームダイレクト2モード、共に倍速(ここで言う倍速とは中間コマ生成)は強制的にOFFになる
・リンク先ページの遅延値より当サイトの遅延値の方が多く記載されているのは
 検証画像上の全ての値を考慮した結果、適正とおもわれる誤差修正を行った結果(+0.1フレ)
・この検証画像はクローン接続の影響で実際の遅延値より遅く表示されてる可能性があります

※数多くの勇者達の検証により、ノートPCを含め液晶ディスプレイはCRTやブラウン管より約0.5〜1フレ遅延があるのが定説です
 その為、TVと明確な遅延値が不明な液晶類を比較した場合は、実際の値に1フレ加算するのが2ちゃんねるのローカルルールになっています。
種 類

55型

47型

42型

37型

32型

26型

22型

19型
サイズ フルHD対応 倍速機能 グレア/ノングレア パネルタイプ バックライト 発売日
55型 フルHD 倍速・モーションクリア(2倍速) グレア IPS エッジ型LED 2010/07/上旬
47型 フルHD 倍速・モーションクリア(2倍速) グレア IPS エッジ型LED 2010/06/下旬
42型 フルHD 倍速・モーションクリア(2倍速) グレア IPS エッジ型LED 2010/05/上旬
37型 フルHD 倍速・モーションクリア(2倍速) グレア IPS エッジ型LED 2010/05/中旬
32型 ハーフHD なし ノングレア IPS エッジ型LED 2010/08/上旬
26型 ハーフHD なし ノングレア IPS エッジ型LED 2010/06/上旬
22型 ハーフHD なし ノングレア IPS エッジ型LED 2010/06/上旬
19型 ハーフHD なし ノングレア IPS エッジ型LED 2010/06/上旬
主 な 特 徴
Z9000シリーズで搭載された"ゲームダイレクトモード"という低遅延に特化した新機能。
映像解像度が1080p以外の物は上下左右に黒い余白が挿入され
全画面に表示されないという唯一の欠点があった。
この欠点を見事に解消し、さらに画質を向上させた"ゲームダイレクト2モード"を搭載している。
PS3やWii、HDMI端子が内蔵されていない旧X-BOX360でよく遊ぶ人には実に強い味方。
またPSPなど携帯ゲームをTV全体に表示させた場合Z9000シリーズより綺麗に表示される。

市販のUSB外付けHDDをそのままレコーダー代わりに使用して1つの番組を"録画できる"他
分割数が少ないものの、37型以上はバックライトに"LEDエリア駆動"を採用していたりと
TVとしての機能が豊富な割りに低価格でありTVとしても申し分ない。
ちなみにZ9000シリーズは2つの番組を同時に"W録画"できたのに対し
RE1シリーズはW録画ではなくシングル録画な為、その点はマイナス。
さらに"2画面表示"も出来ない。
W録画機能、2画面表示がほしい場合は上位機種となるZ1シリーズを選んだ方が吉。

ゲームもやるが"録画機能"などの便利機能もほしいという人向けか?

37型以上は"倍速機能付き"、"グレアパネル"
32型以下は"倍速機能なし"、"ノングレア"とサイズで機能が異なってくる点と
32型以下と以上で遅延値が異なってくる点に注意が必要(32型以下の方が遅延が少ない)


商品名 メーカー ノーマルモード遅延
倍速機能ONの時
ゲームモード遅延
倍速機能OFFの時
ゲームダイレクト2モード遅延
倍速機能OFFの時
REGZA A1シリーズ 東芝 40型以上:
-フレーム(6.5以下濃厚)
32型以下:
-フレーム
40型以上:
-フレーム(3以下濃厚)
32型以下:
-フレーム(3以下濃厚)
40型以上:
2〜2.5フレーム [検証画像DL]

32型以下:
-フレーム(1.5以下濃厚)
・遅延に関するメーカー公式情報は [ゲームダイレクト2: 約1.2フレーム(40型)、約0.2フレーム(32型以下)]
・検証画像の比較モニターはCRT(G420)
・カメラは不明。シャッター速度は1/60
・ゲームモード、ゲームダイレクト2モード、共に倍速(ここで言う倍速とは中間コマ生成)は強制的にOFFになる
・検証画像の遅延値より当サイトの遅延値の方が+0.5フレ多く記載されているのは
 検証者の環境ではプライマリ接続してある方に+0.5フレの遅延が発生する事が確認されたため
 検証画面左側の白いCRTモニターがプライマリ接続されています
・プライマリ接続側が+0.5フレ遅延する検証画像は下記を参照
 [ 黒いCRTがプライマリ、白いCRTがクローンの場合。黒いほうが0.5フレ遅延している ]
 [ 白いCRTがプライマリ、黒いCRTがクローンの場合。白いほうが0.5フレ遅延している ] 当時のやりとり記録を[ ここ ]に置いときます
種 類

40型

32型

26型

22型

19型
サイズ フルHD対応 倍速機能 グレア/ノングレア パネルタイプ バックライト 発売日
40型 フルHD 倍速・モーションクリア(2倍速) ハーフグレア VA CCFL 2010/8月/上旬
32型 ハーフHD なし ノングレア IPS CCFL 2010/8月/上旬
26型 ハーフHD なし ノングレア VA CCFL 2010/8月/上旬
22型 ハーフHD なし ノングレア TN CCFL 2010/8月/上旬
19型 ハーフHD なし ノングレア TN CCFL 2010/8月/上旬
主 な 特 徴
R1シリーズから"録画機能"を取り除いた感じの機種。
機能を減らしシンプルにした分とにかく価格が安い。
低遅延に特化した機能である"ゲームダイレクト2モード"はR1シリーズと同じ物が搭載されているので
ゲーム用TVとしてのコストパフォーマンスは極めて高い。
R1シリーズ同様"レトロゲームファイン(※ジャンプ先の一番下を参照)"は使用できない。
また"ゲームダイレクト2モード"は倍速機能が元々付いていない機種の方がより低遅延になる特徴を持つ。
(※倍速のON/OFFで違いが出るのではなく倍速機能がTVに搭載されてるか否かで違いが出てくる)
その為、A1シリーズの場合は40型と32型以下とでは"ゲームダイレクト2モード"使用時に
約1フレームの遅延差が出てくるので注意

他の違いとして32型以下はR1シリーズより画質関係の機能がいくつか省かれている。
省かれている機能は"階調クリエーション"、"シャープネス・オプティマイザー"
さらに26型以下は"Deep Color"非対応となる。

ちなみに全サイズ、HDMIやD5端子といった装備端子数の違いはない。

とにかく安さ重視で、お手軽にゲーム向けの遅延の少ないTVがほしい人向けか?

同性能でLED機が良い場合はAE1シリーズ
"録画機能"がほしい場合はR1シリーズ(LED機が良い場合はRE1シリーズ
さらに"2画面表示"、"W録画機能"がほしい場合はZS1シリーズ、(LED機が良い場合はZ1シリーズ
さらに"3D表示機能"、"4倍速"がほしい場合はZG1シリーズ等を検討してみるのも悪くない。
32型でフルHDが必要な場合はZS1シリーズAQUOS DZ3シリーズの二択となる。


商品名 メーカー 倍速ありゲームモード遅延
倍速機能ONの時
倍速なしゲームモード遅延
倍速機能OFFの時
AQUOS AE7シリーズ シャープ 2〜2.5フレーム 2フレーム
・遅延に関するメーカー公式情報は不明
・検証画像の比較モニターはCRT(EIZO FlexScan T766)
・カメラは不明。シャッター速度は1/60
・この機種はゲームモードで倍速を「なし・弱・中・強」と調整できますが、撮影時の倍速の強さが記載されていないため
 倍速ありゲームモードの遅延値は倍速「弱」での撮影と思っておいた方が無難です
・この検証画像はシャッター速度が遅い+比較対照を上下に配置している影響で実際の遅延値より早く表示されてる可能性があります。
種 類

52型

46型

40型
サイズ フルHD対応 倍速機能 グレア/ノングレア パネルタイプ バックライト 発売日
52型 フルHD 2倍速 ノングレア UV2A CCFL 2010/04/30
46型 フルHD 2倍速 ノングレア UV2A CCFL 2010/04/30
40型 フルHD 2倍速 ノングレア UV2A CCFL 2010/04/30
主 な 特 徴
録画機能、LED搭載、3D表示などの新機能を一切つけずに
TV本来のシンプルな機能だけで勝負している製品で、それだけに本体価格も安い。
またエコに力を入れており消費電力も低い。
画質、倍速機能ともに飛びぬけてる部分こそはないが
どちらも標準的な感じで性能が低いという感じはない。

"2画面表示"はTV+外部機器(ゲーム機など)は可能だが
TV+TVや外部+外部の組み合わせはできない

画質、残像感はそこそこで良くて
安価に大画面な遅延の少ないゲーム向けTVがほしい人向けか?

性能を見る限りDS6シリーズを正当進化させたような感じの機種だが
40型より小さいサイズが無いのがネック


商品名 メーカー ノーマルモード遅延
倍速機能ONの時
ゲームモード遅延
倍速機能OFFの時
AQUOS SE1シリーズ シャープ 4フレーム 3〜3.5フレーム
・遅延に関するメーカー公式情報は不明
・検証画像の比較モニターはCRT(SONY E230)
・カメラは不明。シャッター速度も不明
・リンク先ページの遅延値より当サイトの遅延値の方が多く記載されているのは
 検証画像上の全ての値を考慮した結果、適正とおもわれる誤差修正を行った結果(+0.5〜1フレ)
 ただし画像から読み取れる情報に不鮮明な物が多いため、無難な中間値にしてあります
・この検証画像は約3フレーム分が重なって写ってしまっている点から、シャッター速度が遅い可能性が高く
 実際の遅延値より誤差が多く、遅くも早くも表示されている可能性があります。
種 類

52型

46型

40型
サイズ フルHD対応 倍速機能 グレア/ノングレア パネルタイプ バックライト 発売日
52型 フルHD Wクリア倍速(2倍速+LEDスキャン) ノングレア UV2A 直下型LED 2010/02/15
46型 フルHD Wクリア倍速(2倍速+LEDスキャン) ノングレア UV2A 直下型LED 2010/02/15
40型 フルHD Wクリア倍速(2倍速+LEDスキャン) ノングレア UV2A 直下型LED 2010/02/15
主 な 特 徴
画質を犠牲に遅延を少なくしたDS6シリーズとは異なり
高画質化と消費電力を少なくする事を追求した感じの製品
その為、遅延が増えてしまっている。

高画質化によってAQUOSシリーズ特有の優しい感じの自然な発色に加え
黒い部分はとことん黒く、白い部分はとことん白く再現できるようになり
液晶の弱点とも言える"黒い部分が白っぽい"、"白い部分が灰色っぽい"という現象を克服している。
尚、上位機種にLX1シリーズがあるが画質面での差は無いと思って問題ない。

TVの前に人がいるかいないかを判断し、画面の明るさを抑えたり電源を切ったりしてくれる"ムーブセンサー"や
部屋の照明が消えると一緒にTVも消える"照明オフ連動機能"など消費電力を抑える機能が豊富にある。

"2画面表示"はできるがデジタルチューナーが1つしか装備されていない為
両方TV番組という組み合わせは不可能で(LX1シリーズでは可能)
TV番組と外部入力機器(ゲーム機やレコーダー等)という組み合わせになる。
両方外部入力機器という組み合わせは不可能。

D5端子が2つ、HDMI端子が3つ、D-Sub15端子が1つ、S端子が1つと豊富な入力端子を持つ他
他メーカーより内蔵スピーカーの音質が良いという評価が多い。

映画やスポーツと言ったTV視聴がメインで
ゲームはRPG系のような入力がシビアじゃない物をたまにやるような人向けか?

ゲーム用というよりはリビングに置いてファミリーで視聴を楽しむTVらしいTVといった感じが強い


商品名 メーカー ノーマルモード遅延
倍速機能ONの時
ゲームモード遅延
倍速機能OFFの時
BRAVIA EX700シリーズ ソニー 7フレーム 4〜5フレーム
・遅延に関するメーカー公式情報は不明
・検証画像の比較モニターは液晶モニター(三菱 Diamondcrysta RDT223WM-S)
・カメラは不明。シャッター速度は1/60
・ノーマルモードの遅延値はリンク先ページのアンプを経由した測定値から、アンプ分の遅延値(約1フレと想定)を減算し
 液晶モニター分の遅延値(約1フレと想定)を加算した値になっています。
 尚、アンプ分の遅延値は、リンク先ページのアンプを経由した場合としなかった場合の測定値から1フレの差が出るという結果がわかります
・ゲームモードの遅延値は、リンク先ページのアンプを経由しない測定結果に
 液晶モニター分の遅延値(約1フレと想定)を加算した値になっています。

※数多くの勇者達の検証により、ノートPCを含め液晶ディスプレイはCRTやブラウン管より約0.5〜1フレ遅延があるのが定説です
 その為、TVと明確な遅延値が不明な液晶類を比較した場合は、実際の値に1フレ加算するのが2ちゃんねるのローカルルールになっています。
種 類

52型

46型

40型

32型
サイズ フルHD対応 倍速機能 グレア/ノングレア パネルタイプ バックライト 発売日
52型 フルHD モーションフロー120Hz(2倍速) ハーフグレア - エッジ型LED 2010/02/25
46型 フルHD モーションフロー120Hz(2倍速) ハーフグレア - エッジ型LED 2010/02/25
40型 フルHD モーションフロー120Hz(2倍速) ハーフグレア - エッジ型LED 2010/02/25
32型 フルHD モーションフロー120Hz(2倍速) ハーフグレア - エッジ型LED 2010/02/25
主 な 特 徴
BRAVIA V5シリーズの後続機で、"録画機能"などがないシンプルなタイプの機種。

"2画面表示"はできるが両方TV番組という組み合わせは不可能で
TV番組と外部入力機器(ゲーム機やレコーダー等)という組み合わせになる。
TVの前に人がいなくなると自動で映像がオフになる"人感センサー"を搭載している。

今までのBRAVIAシリーズに比べ、視野角が狭い、デフォルト画質が白っぽすぎる、色合いが薄い
という意見が目立つが、白っぽさと色合いの薄さに関しては画質調整で解消可能。

高画質機能と倍速機能に力を入れてしまっている関係か、遅延がとても多くなってしまっている。
せめてゲームモードは遅延がもっと少なめになるようもう少し頑張ってほしい所。

通常32型はハーフHDばかりの中フルHDに対応している貴重なシリーズではあるが
映画やスポーツといったTV視聴がメインな人向けのTVという感じが強く
ゲーム用TVを求めるのなら他の機種を検討した方が良い。


商品名 メーカー ノーマルモード遅延 ゲームモード遅延 ゲームダイレクトモード遅延
REGZA Z9000(9500)シリーズ 東芝 6フレーム 3〜4フレーム 1〜2フレーム
種 類

55型

47型

42型

37型
サイズ フルHD対応 倍速機能 グレア/ノングレア 発売日
55型 フルHD Wスキャン倍速(2倍速+黒挿入) グレア 2009/11/中旬
47型 フルHD Wスキャン倍速(2倍速+黒挿入) グレア 2009/11/中旬
42型 フルHD Wスキャン倍速(2倍速+黒挿入) グレア 2009/11/上旬
37型 フルHD Wスキャン倍速(2倍速+黒挿入) グレア 2009/11/上旬
主 な 特 徴
Z8000シリーズの後続機という性質上Z8000シリーズよりも画質など始め機能全体がパワーアップしている。
違う番組を2つ同時に1画面に表示できる"2画面表示"を筆頭に
市販のUSB外付けHDDをそのままレコーダー代わりに使用して2つの番組を"W予約録画できる"など
TVとしての機能が豊富な割りに低価格でありTVとしては申し分ない程優秀。
今までのゲームモードに加え"ゲームダイレクトモード"という低遅延に特化した新機能が追加されている。
遅延は元ソースとなる画像データに対しノイズ除去や画質を向上させる等の加工(画像フィルタ)や
画像を拡大しTV画面全体のサイズに合わせる処理(スケーリング)が原因で発生するが
"ゲームダイレクトモード"はこれら処理を行わない事で遅延を最小限に食い止める。
スケーリング処理を行わない為、元ソースサイズのまま表示(DotByDot)されるのが唯一の欠点で
どのように表示されるかは以下参考(2ch偉人による再現画像)
元ソースが1080pの場合 (X-BOX360のゲーム全般、PS3の一部ゲームに多いサイズ)
元ソースが720pの場合 (PS3のゲーム全般に多いサイズ)
元ソースが480pの場合 (PS2、Wii他、昔のゲーム機全般に多いサイズ)
※1080pは1920×1080ドット、720pは1280×720ドット、480pは720×480ドット又は640×480ドット
※1080pで表示できるPS3のゲームタイトルはここで確認できます。

スケーリング処理が必要な場合は通常ゲームモードを選ぶ事になる。
PSPなど携帯ゲームをTV全体に綺麗に表示させたりするモードの他
PS2やWiiなど昔のゲームを高画質で鮮明に表示させる事ができる色々なモードが搭載されている。
遅延はシャープのDS6シリーズに劣るもわずか1.5フレーム遅れという僅差なため
1.5フレームを妥協するかどうかが鍵を握る。

業界初の4倍速機能に魅力を感じ番組録画も外部レコーダーを買える余裕があり
通常ゲームモードしか使わない場合は
ほぼ同じ遅延値であるソニーのF5シリーズW5シリーズも悪くない。

Z9000シリーズは画面にサランラップを貼ったような光沢がありこれをグレアパネルと言うが
グレアじゃない普通のTVに比べ映像が綺麗に見える一方
蛍光灯や太陽の光などが画面に反射して見える欠点もあるため
賛否両論でありこのグレアパネルの欠点に妥協できるかも鍵を握る他
32型が無いのも惜しい所

ちなみにZ9500はZ9000と同じ物と考えて問題なし。
新エコポイント基準に合わせる為に省エネ関連の設定が
初期値でONになってるだけの違い。(Z9000はOFFになっている)


商品名 メーカー ノーマルモード遅延 ゲームモード遅延
BRAVIA W5シリーズ ソニー 5〜6フレーム 3〜3.5フレーム(入力信号720p時)
4〜4.2フレーム(入力信号1080p時)
種 類

52型

46型

40型
サイズ フルHD対応 倍速機能 グレア/ノングレア 発売日
52型 フルHD 4倍速 ノングレア 2009/04/24
46型 フルHD 4倍速 ノングレア 2009/04/24
40型 フルHD 4倍速 ノングレア 2009/04/24
主 な 特 徴
残像を減らし動きの早い映像シーンをよりスムーズにする倍速機能をさらに強化し
業界初の4倍速機能というのがW5シリーズの大きな特徴
2倍速とどれくらい違うかはここで視聴できる。
2chでも4倍速は"気持ちいいほどぬるぬる動く"と好評だが
縦方向の映像補間が苦手で若干難が出るときもあるようだ
違う番組を2つ同時に1画面に表示できる"2画面表示"はあるが
REGZA Z9000シリーズのように外付けHDDをレコーダーのように使う機能はない

基本的に映画鑑賞やスポーツ鑑賞などTVとして使う事の方が多く
ゲームはたま〜にキー入力がたいしてシビアじゃない物をやる人向けか?

最小サイズが40型からというのも惜しいところ


商品名 メーカー ノーマルモード遅延 ゲームモード遅延
BRAVIA F5シリーズ ソニー 明確な報告がまだ無い
F1シリーズが5〜6フレーム
W5シリーズも5〜6フレームな所から
F5シリーズも5〜6フレームが濃厚か?
明確な報告がまだ無い
F1シリーズが3〜4フレーム
W5シリーズも3〜4フレームな所から
F5シリーズも3〜4フレームが濃厚か?
種 類

46型

40型

32型
サイズ フルHD対応 倍速機能 グレア/ノングレア 発売日
46型 フルHD 4倍速 ノングレア 2009/04/24
40型 フルHD 4倍速 ノングレア 2009/04/24
32型 ハーフHD 2倍速 ノングレア 2009/04/24
主 な 特 徴
W5シリーズで2つ装備されていたデジタルチューナーを1つに減らし
その分価格を安くした感じの物で他の特徴は"4倍速"、"2画面表示"など同じ
しかし32型だけ何故か"2倍速"、"ハーフHD"とまるで別シリーズなので注意。
32型がほしいならばこのシリーズではなく
VIERA V1シリーズ (フルHD機)
AQUOS DS6シリーズ (フルHD機)
VIERA G1シリーズ (ハーフHD機)
REGZA C8000シリーズ (ハーフHD機)
から選んだ方が…

40型以上の4倍速機を安く手に入れたい人向けか?


商品名 メーカー ノーマルモード遅延 ゲームモード遅延
BRAVIA XR1シリーズ ソニー 8〜9フレーム 2フレーム
種 類

55型

46型
サイズ フルHD対応 倍速機能 グレア/ノングレア 発売日
55型 フルHD 2倍速 ハーフグレア 2008/10/10
46型 フルHD 2倍速 ハーフグレア 2008/10/10
主 な 特 徴
高画質かつ遅延が少なく価格がとても高いのが特徴。

通常のバックライト方式の上を行く"LED部分制御システム"の搭載によって
黒い部分はとことん黒く、白い部分はとことん白く再現できるようになり
液晶の弱点とも言える"黒い部分が白っぽい"、"白い部分が灰色っぽい"という現象を克服している。
一見地味そうな機能だがその効果は絶大で肉眼で見た時と限りなく近い状態を再現できる。
特にゲームや映画の暗いシーン、花火、夜空、夜景など
1画面内に明度の差が激しい物が同時に写っている場合の再現度がすばらしいと定評。
詳しくはここを参考。

違う番組を2つ同時に1画面に表示できる"2画面表示"はあるが
REGZA Z9000シリーズのように外付けHDDをレコーダーのように使う機能はない
倍速機能は2倍速までなので高速に動くシーンなどでの残像感はW5シリーズF5シリーズには劣るものの
もともとどのTVもゲームモードでは倍速がOFFになるためあまり関係なさそうだ。

入力がシビアかつ夜間シーンなど暗い画面が多いゲームを大画面、高画質でやりたい人向けか?

最低でも46型以上というサイズの大きさと価格の高さが悩みどころ。


商品名 メーカー ノーマルモード遅延 ゲームモード遅延
BRAVIA X1シリーズ ソニー 8.5〜9フレーム 1〜1.5フレーム(HDMI接続時)
2.5〜3フレーム(D端子接続時)
種 類

52型

46型

40型
サイズ フルHD対応 倍速機能 平均価格 グレア/ノングレア 発売日
52型 フルHD 2倍速 ハーフグレア 2008/10/10
46型 フルHD 2倍速 ハーフグレア 2008/10/10
40型 フルHD 2倍速 ハーフグレア 2008/10/10
主 な 特 徴
BRAVIA XR1シリーズから"LED部分制御システム"をはずし
その分価格が安くなった感じの物で基本的な特徴はBRAVIA XR1シリーズと同じ

HDMI接続時はこちらの方が0.5〜1フレーム遅延が少ないのと
サイズに40型があるのが主な違い。


商品名 メーカー ノーマルモード遅延 ゲームモード遅延
REGZA C8000シリーズ 東芝 5〜6フレーム 2〜3フレーム
種 類

42型

37型

32型
サイズ フルHD対応 倍速機能 グレア/ノングレア 発売日
42型 フルHD 2倍速 ノングレア 2009/04/下旬
37型 フルHD 2倍速 ノングレア 2009/04/下旬
32型 ハーフHD 2倍速 ノングレア 2009/03/25
主 な 特 徴
Z8000シリーズにあった"2画面表示"や"外付けHDD"への録画機能などの TVとしての便利機能を無くし
価格を安く抑えた感じの物で遅延も1フレーム程早くなっている。
Z8000シリーズと違いグレアパネルじゃないのも特徴の1つ
32型がフルHDじゃない所が残念であるがその分価格は安い。
逆に32型のフルHDがほしい場合はDS6シリーズの方がよさそう。

普段はゲーム専用で使いおまけでTVも見れれば良く
尚且つ出来るだけ安くTVを買いたいグレアパネルが苦手な人向けか?


商品名 メーカー 倍速ありノーマルモード遅延 倍速なしノーマルモード遅延
VIERA G1シリーズ パナソニック 2フレーム 2フレーム
種 類

37型

32型
サイズ フルHD対応 倍速機能 グレア/ノングレア 発売日
37型 フルHD 2倍速 ハーフグレア 2009/03/01
32型 ハーフHD 2倍速 ハーフグレア 2009/03/01
主 な 特 徴
"ゲームモード"が搭載されていないが倍速ON/OFFにかかわらず普通に遅延が少なく残像にも強い機種。
IPSαパネルを使用しているため斜めから視聴しても発色が変わらない視聴角度の広さも特徴の1つで
大家族など皆でワイワイゲームをやる人には最適か?

"2画面表示"機能を搭載しているが次のような組み合わせはできないので注意
・両画面を外部接続の機器からの入力(例:左をPS3、右をX-BOX360)
・両画面をテレビのチューナーを使った画面(例:左をフジテレビ、右をTBS)
またD-sub15ピンによるPC接続の際は2画面表示はできない

VIERAシリーズは発色が濃く黒つぶれが激しいというマイナスイメージがあるが これは誤解で
画質設定を調整する事で他社と同じやさしい発色にできる。
(デフォルトの設定が濃くなっている)

映像の隅が画面外へちょっとはみ出して見切れて表示されてしまうオーバースキャン問題
D-sub15ピン接続時に画面が滲む問題を妥協できるかが鍵を握る
※オーバースキャン問題はフルHD機の場合、HDMI接続にし
 メニュー→設定メニュー→画面の設定→HD表示領域をフルサイズに変更で解決できる
※D-sub15ピンではなくHDMI接続にすれば滲まない

また32型はハーフHDなのでフルHDがほしい場合はG1シリーズの上位機種にあたるV1シリーズ
シャープのDS6シリーズから選ぶとよい。

余談だがG1シリーズは37型までが液晶TVで42型以上はプラズマTVになるので注意


商品名 メーカー 倍速ありノーマルモード遅延 倍速なしノーマルモード遅延
VIERA V1シリーズ パナソニック 検証画像付きの明確な報告がまだ無いが
G1シリーズと同じ程度という報告が多々有る
2フレームが濃厚か?
検証画像付きの明確な報告がまだ無いが
G1シリーズと同じ程度という報告が多々有る
2フレームが濃厚か?
種 類

37型

32型
サイズ フルHD対応 倍速機能 グレア/ノングレア 発売日
37型 フルHD 2倍速 ハーフグレア 2009/04/10
32型 フルHD 2倍速 ハーフグレア 2009/04/10
主 な 特 徴
同社のG1シリーズの上位機種で基本的な特徴はG1シリーズと同じようだ。

主な違いは
・LANケーブルを接続することでYoutubeの動画を快適に見れる機能がついてる
・32型もフルHD機
DLNA機能が使える
・TVの厚さが薄くスピーカーがちょっと大きい
など。

V1シリーズも37型までが液晶TVで42型以上はプラズマTVになるので注意


商品名 メーカー ノーマルモード遅延 ゲームモード遅延
AQUOS DS6シリーズ シャープ 2〜3フレーム 1.5〜2.5フレーム
種 類

60型

52型

46型

42型

40型

32型
サイズ フルHD対応 倍速機能 グレア/ノングレア 発売日
60型 フルHD 2倍速 ノングレア 2009/--/--
52型 フルHD 2倍速 ノングレア 2009/06/10
46型 フルHD 2倍速 ノングレア 2009/06/10
42型 フルHD 2倍速 ノングレア 2009/07
40型 フルHD 2倍速 ノングレア 2009/06/10
32型 フルHD 2倍速 ノングレア 2009/06/10
主 な 特 徴
違う番組を2つ同時に1画面に表示できる"2画面表示"や
市販のUSB外付けHDDをそのままレコーダー代わりに使用して番組を"予約録画できる"など
TVとしての魅力的な機能が無いかわりにとにかく遅延が少ない。
ゲームモードではないノーマルモード(倍速駆動)でも遅延が少ないのは魅力的で
通常32型はハーフHDばかりの中フルHDに対応している貴重なシリーズでもある。
普段はゲーム専用で使いおまけでTVも見れればいいという人には最適か?

DS6シリーズには"マルチ画素問題"というものがあり
視野角が広がり斜めから映像を見ても綺麗に表示されるというメリットがある一方
近距離から画面を見るとソース映像と若干異なった映像になる時があるというデメリットがある。
詳しくは下記URLの画像を参照
メリット[視野角が広がる]
デメリット1[下がDS6シリーズ]
デメリット2[下がDS6シリーズ]
通常視認距離からこの違いに気づく事は稀だがこの問題を妥協できるかが鍵を握る


商品名 メーカー ノーマルモード遅延 ゲームモード遅延
REGZA Z8000シリーズ 東芝 6フレーム 3〜4フレーム
種 類

47型

42型

37型
サイズ フルHD対応 倍速機能 グレア/ノングレア 発売日
47型 フルHD Wスキャン倍速(2倍速+黒挿入) グレア 2009/05/上旬
42型 フルHD Wスキャン倍速(2倍速+黒挿入) グレア 2009/04/25
37型 フルHD Wスキャン倍速(2倍速+黒挿入) グレア 2009/05/中旬
主 な 特 徴
違う番組を2つ同時に1画面に表示できる"2画面表示"を筆頭に
市販のUSB外付けHDDをそのままレコーダー代わりに使用して番組を"予約録画できる"など
TVとしての機能が豊富な割りに低価格でありTVとしては申し分ない程優秀。
遅延はシャープのDS6シリーズに劣るもゲームモードならばわずか1.5フレーム遅れという僅差なため
1.5フレームを妥協するかどうかが鍵を握る。
業界初の4倍速機能に魅力を感じ番組録画も外部レコーダーを買える余裕があるならば
ほぼ同じ遅延値であるソニーのF5シリーズW5シリーズも悪くない。

Z8000シリーズは画面にサランラップを貼ったような光沢がありこれをグレアパネルと言うが
グレアじゃない普通のTVに比べ映像が綺麗に見える一方
蛍光灯や太陽の光などが画面に反射して見える欠点もあるため
賛否両論でありこのグレアパネルの欠点に妥協できるかも鍵を握る他
32型が無いのも惜しい所


商品名 メーカー ノーマルモード遅延 ゲームモード遅延
AQUOS LX1シリーズ シャープ -フレーム -フレーム
種 類

60型

52型

46型

40型
サイズ フルHD対応 倍速機能 グレア/ノングレア 発売日
60型 フルHD Wクリア倍速(2倍速+LEDスキャン) ハーフグレア 2009/11/25
52型 フルHD Wクリア倍速(2倍速+LEDスキャン) ハーフグレア 2009/11/10
46型 フルHD Wクリア倍速(2倍速+LEDスキャン) ハーフグレア 2009/11/10
40型 フルHD Wクリア倍速(2倍速+LEDスキャン) ハーフグレア 2009/11/10
主 な 特 徴
偉い人による遅延検証待ち

※以下暫定情報
・2画面表示できる
・画質はDS6より綺麗。BRAVIAシリーズの色彩に近いらしい
・建物の影や黒スーツなど今まで黒つぶれしていた暗い部分の表現が自然で見やすい
・残像感は普通の2倍速機と同程度で4倍速機には劣るらしい
・白色の再現がすばらしいらしい(BRAVIA F5シリーズとの比較)
・視野角が狭いらしい(BRAVIA F5シリーズとの比較)
・液晶の中では音が優秀(ブラウン管並み)