経過秒数 = 0
ミリ秒 = 0

【 解説 】
YOUの反応速度を測定するプログラムだYO!
「先読み」や「予測」をしないで「目で変化を見てから反応する」場合
人類は最低でも12フレーム以上は必要と言われてるぜブラザー。
11フレーム以下をバンバン出せたらYOUはスーパーサイヤ人だYO!

【 正しい使い方 】
円の色が青色にしっかり変わったのを目で確認した瞬間に「PUSH」を押すべし。
何度も何度もチャレンジしていると「集中している時」と「気楽にやってる時」とで
2〜3フレームは差が出る事に気づきはじめるはずなので
「集中している時」だけの成績を使う。
さらに続けているうちに
「比較的よく出る数値(基本)」
「基本より早い数値で稀に出る数値(稀)」
「5プレイに1回出るか出ないか位の最速値だが過去にその値より早い数値は出たことがない(神った)」
の3パターンが出てくるはずです。

一般ピーポーなアタイの成績をのせとくから!
何かの目安にしてよネ!
< 環境 >
・2000年頃に組み立てた自作デスクトップPC
・CPU:2.1GHz(AthlonXP2100+)
・OS:Windows2000 Pro
・17インチ液晶ディスプレイ(Acer製で型番はAL1717)
< 成績 >
・実行時のプログラムFPS値=62〜64をふらふら
・神った時:12フレーム
・稀に出る:13フレーム
・基本:14〜15フレーム

【 ダメな使い方 】
・FPS値が58以下、もしくは68以上
・「あ…そろそろ色変わりそーな雰囲気だぜ〜。ポチっとな」と予測押し
・「オラオラオラオラ!!」とひたすら連射


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【 高度な使い方 】
このプログラムはPS3のブラウザ上でもPC上と同じくらいの処理速度(62〜66FPS)で動作します。
自宅にブラウン管、液晶TV、ゲーム機を接続できるPC用ディスプレイがある人は
それぞれの環境で本プログラムを実行してみる事で、反応速度の違いを感じる事ができます。
これを利用し正確な値ではないにしろ
目安程度の簡易な遅延測定プログラムとしても使う事ができます
※今の所、PCブラウザで出た値とPS3ブラウザで出た値を比較した場合のデータ数は少なすぎるので
 例えばPCブラウザでは平均15が出せていて、液晶TV+PS3ブラウザで平均17になったから
 この液晶TVは約2フレ遅延しているという使い方はオススメできません。
 あくまでブラウン管+PS3ブラウザで平均15出ていて、液晶TV+PS3ブラウザで平均17になったから
 液晶TVの方がブラウン管より約2フレ遅延してるっぽいぞ!?的な使い方です。
※自宅で実験した所、TVとゲーム機を接続するケーブルの種類で遅延値が変わる事は確認できませんでした。
 またPS3コントローラーを有線接続、無線接続にする事による差も確認できませんでした。
※【高度な使い方】については、そのうちわかりやすい解説ページを新設予定でいます


●[経過秒数]
こいつがリアル世界の時計の秒針とほぼ同じように秒を刻むようなら
あなたのパソコンで正常に60FPSで動いており経過秒数の方が遅れるようなら処理落ちが発生している証拠
目覚まし時計をディスプレイの前に置き、秒針が0になった瞬間「測定開始」を押すのがオススメ。

●[ミリ秒]
60回パラパラ漫画が完了するまでに実際にかかった秒数が表示されている。
1000で1秒。
よって1000以下なら処理落ちなしで1秒に60回パラパラ漫画できており正常に動作している。
1000より上だとパソコンが古いなどで処理が追いついていない。
仮に2000だったら60回パラパラするのに2秒かかってる計算になり1秒に30回しかパラパラできてない。
30FPSということ。
無いとは思うが逆に500とか極端に数値が低いとパソコンの性能が良すぎて処理がはやすぎる。
なんにせよ900〜1100(誤差+-80位)まで辺りになってれば正常。

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